神様から降りてきた摩訶不思議な原文を訳した本ですが、
神示の降りてきた時代背景などの説明がかなり長くて、
私の場合、読むのに多少根気がいりました。
個人的に一番印象に残ったのは、素晴らしい世の中に進化する為には
「食」がとても大切だと書かれている部分です。
肉食だと心身が浄化できないため、進化を妨害するようです。
人間が動物を食べるのは共食いと同じ事になるというあたりは、
読んでいて、思わずザワッとしました。
また、霊格の高いものほど動物は食べないとか。
確かにスピリチュアル系の本を読むと、どれも肉食には否定的なので、
本来、人間は海藻・菜食で生きるべきなのかもしれませんね。
肉食からくるアトピーなどもけっこう多いですし、
この本は、「食」を考えるきっかけ本にもなりそうです。
他のスピリチュアル本もそうですが、当たる?当たらない?という
視点より、人間としてどう生きるのが最善なのか?を本から読み取って
人生に活かせば、それだけでも読んだ価値があるような気がします。