内容(「BOOK」データベースより)
リストラ、ワークシェアリング、賃下げ、雇用不安…。資本が最優先され、個人が弱体化するこの競争社会をいかにして生き抜くか。グローバリゼーション、ネオリベラリズム、公共圏、管理社会、介護など、現代思想の最重要キーワードを軸に、消費社会の権力ゲームがはらむ様々な矛盾をえぐりだし、まったく新しい労働論を打ち立てる。
内容(「MARC」データベースより)
資本が最優先され、個人が弱体化するこの競争社会をいかにして生き抜くか。管理社会、介護など、現代思想の最重要キーワードを軸に、消費社会の権力ゲームがはらむ矛盾を抉り出し、まったく新しい労働論を打ち立てる試み。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渋谷 望
1966年生まれ。1990年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。1995年早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻満期退学。現在、千葉大学文学部助教授。専攻は社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1966年生まれ。1990年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。1995年早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻満期退学。現在、千葉大学文学部助教授。専攻は社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)