Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
魂とは何か さて死んだのは誰なのか
 
その他のイメージを見る
 

魂とは何か さて死んだのは誰なのか [単行本]

池田 晶子 , わたくし、つまりNobody
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と私とは何か さて死んだのは誰なのか ¥ 1,575 をあわせて買う

魂とは何か さて死んだのは誰なのか + 私とは何か さて死んだのは誰なのか
合計価格: ¥ 3,150

在庫状況の表示

  • 対象商品: 魂とは何か さて死んだのは誰なのか

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 私とは何か さて死んだのは誰なのか

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

なぜ、あの人は、その人であるのか?――論理の先の不思議な気配を、語り始めることの秘密とともに、哲学が辿りついた感じる文体で考える。
旧版『魂を考える』を大幅増補改訂。ふたたび、魂を考える。

----------------------------------------------------
☆池田晶子の3つの問いを集成した「最後の」新刊3冊☆
----------------------------------------------------
「考える」ことの大切さを語り続け、2007年2月23日に没した文筆家・池田晶子氏の
未発表原稿と書籍未収録原稿を3つのテーマで集成し、自らが記した墓碑銘を共通の
サブタイトルとして3つの出版社より刊行します。

2009年2月23日 『魂とは何か さて死んだのは誰なのか』トランスビュー 刊
2009年4月初旬 『死とは何か さて死んだのは誰なのか』毎日新聞社 刊
2009年4月初旬 『私とは何か さて死んだのは誰なのか』講談社 刊
----------------------------------------------------

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、あの人は、その人であるのか?―論理の先の不思議な気配を、語り始めることの秘密とともに、哲学が辿りついた感じる文体で考える。旧版『魂を考える』を大幅増補改訂。

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: トランスビュー (2009/2/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4901510738
  • ISBN-13: 978-4901510738
  • 発売日: 2009/2/23
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 43,009位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
科学は実験によって実証可能なものを対象としている。従って、光より速い物は測定不能なため、科学の対象外となる。
これをつづめていうと「科学的にいえば、光より早いものは無い」

魂という、考えることの外にあるものについて、その表現に挑戦したものが、既刊「魂を考える」という、季刊「仏教」への2年間9編の連載に、出版のための書き下し文と後書きを加えた本であるが、彼女の著作を全部読んでいないと、誤解してしまう表現に満ちた本であった。

例えば、臨死体験を語った彼女の父を前にして「しばらく笑いが止まらなかった」と書いてある。彼女の著作を全部は読んでいない読者にとって、「なんて不謹慎な」って誤解してしまう場面である。
しかし、「魂を考える」ではなく「魂とは何か」では、この誤解は解ける。220頁の6行目からであるが「人が生きているということは、それ自体が絶対矛盾です。それに気づく地点に立ったときに、人は絶句します。つまり全くわからないということがはっきりとわかった地点と言ってもいい。「無知の知」ということですが、そこが哲学の始まりです。もっとも私の場合は絶句と共に笑いがくるんですけど。」

140頁の文章に100頁の注がついているといえば、実も蓋も無いが、正確には、注とすべき作者の文章が丁寧に集められているというべきで、彼女の全集を読まないで、彼女が語る「魂」を正確に知るには、この構成でないとダメであることは真実である。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
粋な3部作。 2009/2/24
形式:単行本
それは池田さんの命日を前にした数日前のことであった。

亡き作家の云わば魂を偲ぶのが”命日”の正しい姿であるのなら、この本を始めとして、池田さんが考え続けたキイワードである”魂”、”私”、”死”をテーマに未発行原稿が集成刊行される、ということを知り、それは残された(何に?)側の正しい所作である、という風に感じた。

例えば”2001年哲学の旅”で会談している藤澤令夫氏が亡くなった際の軽やかでかつ深い思いのこもった追悼文を読むと、通常全集でしか得られない、パズルの駒が揃う感があった。今後是非刊行頂きたい池田氏の全集を待つ前の、貴重な試みであるといえるだろう。

しかし3冊の共通サブテーマである”さて死んだのは誰なのか”の語に接し、考え続けるにつけ、池田さんがこの言葉を遺されたからこうしてサブテーマとして使用されているわけであり、という残念にして当たり前の事実に痛感し、彼女からの本当に新しい文章にはもう接することが出来ない、後は自ら考えるしかないのだ、という事実をも又、強く実感するのである。

”悩むな、考えろ!”、ですかね、池田さん。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dream4ever VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
魂とは何か 池田晶子 トランスビュー 2009

死とは何か、私とは何かと同時期に発売された、池田さん死後に池田の夫らが設立したNPO法人わたくし、つまりNobodyが編集したもの
魂を考える(絶版、1999)と雑誌等への掲載作品を編集。
1.魂を考える
2.その人を考える
3.魂を語る文体は
個人的には、その人を考える、が面白い。池田さんが尊敬していたであろう人々を綴る。

備忘録として
哲学の不遇が、現代的状況の原因であることは自明である。物質主義、科学主義、経済第一主義、もう一方で、堕落した民主主義としての大衆文化、これらが混然と絡まりあってこのようである現代社会は、人々が哲学しない、すなわち考えないからに他ならない。なぜ、金銭が価値があるのか、なぜ快楽が価値があるのか、なぜ自分はそれを価値とし、そのように生きようとするのか、これら人生と世界の根本問題を考えず、ただそのようであると思いこんで生きているからである。P187

確か魂を考えるには養老孟司氏との対談があったように記憶しているが、本書には収められていない。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換