Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
鬼畜の家 (a rose city fukuyama)
 
イメージを拡大
 

鬼畜の家 (a rose city fukuyama) [単行本]

深木章子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) ¥ 630 をあわせて買う

鬼畜の家 (a rose city fukuyama) + ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
合計価格: ¥ 2,520

在庫状況の表示


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

「おとうさんはおかあさんが殺しました。おねえさんもおかあさんが殺しました。おにいさんはおかあさんと死にました。わたしはおかあさんに殺されるところでした……」 保険金目当てで家族に手をかけてゆく母親。その母親も自動車もろとも夜の海に沈み、末娘だけが生き残ることになった。 母親による巧妙な殺人計画、娘への殺人教唆、資産の収奪…… 信じがたい「鬼畜の家」の実体が、娘の口から明らかにされてゆく。

内容(「BOOK」データベースより)

「おとうさんはおかあさんが殺しました。おねえさんもおかあさんが殺しました。おにいさんはおかあさんと死にました。わたしはおかあさんに殺されるところでした…」保険金目当てで家族に手をかけてゆく母親。その母親も自動車もろとも夜の海に沈み、末娘だけが生き残ることになった。母親による巧妙な殺人計画、娘への殺人教唆、資産の収奪…信じがたい「鬼畜の家」の実体が、娘の口から明らかにされてゆく。第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作。

登録情報

  • 単行本: 324ページ
  • 出版社: 原書房 (2011/4/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4562046961
  • ISBN-13: 978-4562046966
  • 発売日: 2011/4/25
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 206,035位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
雰囲気は満点 2012/5/11
By mutantmogura トップ1000レビュアー
うん、面白かったな。
ミステリとしての出来はどうか、というのはまた別の話。
とにかく、雰囲気満点だね。

冒頭から貴志某作やガーヴ某作を連想させるような展開だ。
母親の悪女ぶりがこれでもかと描写される。
作法としては「吉原手引草」みたいな感じで、インタビューが続く。
これが平易な文章なので、とにかく読むスピードはアップする。
そして、そのあたりにさりげなく伏線がしのばせてあり、ラストできちんと回収される。
そのあたりが、ミステリとして島田御大の琴線にひっかかったのかな。

タイトルどおり、かなり鬼畜な話だと聞いていた。
そのため、読むのを躊躇していた作品だった。
でも、読んで正解だったな。

ミステりとしても小説としても、完成度に甘いところがあるのは確かだ。
だが、まちがいなく今後注目したい作家の一人ではある。
新作が出ているようなので、そちらもぜひ読んでみよう。
このレビューは参考になりましたか?
デビュー作としては上々の部類に入るかと。
ただ何点か、苦言を呈すると、作中で用いられる「人身傷害保険」の商品知識にかなり大きな誤りがあります。
作者は法律家でもあり、またここは犯人の動機にも直結する部分なので正確に用いて欲しかった。
文庫化に際しては訂正すべきでしょう。
あとタイトルから容易に想像されるある先行作を、作者としても大いに意識していることは明らかかと思いますが、
それと比べると、どうも犯人像の造形がヌルい、というのが気になりました。

とはいえ、この人の将来性には非常に大きなものを感じています。
現在2作目を読み始めたところですが、こちらも読み終えたら早速レビューしたいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
どこかで見たことあるトリックのうえ
簡単に殺され過ぎでしょう。
ラストありきの無理矢理さが苦しいし、
本当に気が滅入る話ですね。
異常性を出すために幼女との性的関係や近親相姦を用いるのはありがちで、
ゾクゾク感や衝撃は皆無です。
そのうえ犯人の描写には、
鬼畜と言い捨てるほどの鬼気迫るものもなく、拍子抜けといった感じでした。
あまりのつまらなさに、読み終わった呆然としてしまった。
とても受賞作とは思えません。
作者さんには申し訳ありませんが、
これは完全に駄作だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
一気に読んでしまいました。
第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を「檻の中の少女」とともに受賞したのがこの「鬼畜の家」。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 匿名希望のjra
ミステリーはこうあるべし!
式で表すと、

(「告白」+「黒い家」+「どんでん返し」)÷3。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: Shopper
精密機械のような作品
 読み応え十分の作品です。

 殺人事件に関わる人への訪問と聴取のみで構成され... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 乱読派
鮮烈なデビュー作
とにかく最後までどうなるのか予想もつかず、ページをめくる手が止まりませんでした。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: mix juice
ミステリの優等生
目新しいところは特にないものの、新人とは思えないほど文章はこなれており、
構成の巧さやドンデン返しは鮮やかに決まっている。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: ひかる
「湊かなえ」 好きの人なら
著者は、東大法学部を出て弁護士になったが、やめた後に、その体験をもとにミステリーを書いたという63歳の女性。ミステリー界の大御所・島田荘司氏が審査員を務めるミステ... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: ショーシャ
騙されないぞ
取材をしている相手の回答だけで始まる導入も新鮮だったが、全体像が大体示されたはずなのに未だページは半分にも満たない、そこから自分と著者の闘いが始まったのが面白かっ... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: むねき
まるで自分が探偵になった気分
読み始めてすぐに気づくのは、ほとんどの文章が会話で成り立っているのに主人公の探偵が話し手に対して一言も発しないことです。その結果、まるで自分自身が探偵になって調査... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 積ん読
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換