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鬼物語 (講談社BOX)
 
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鬼物語 (講談社BOX) [単行本(ソフトカバー)]

西尾 維新 , VOFAN
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (69件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

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アニメ「傷物語」劇場映画化、大・決・定!
阿良々木暦の影に棲む吸血鬼・忍野忍。彼女の記憶から呼び覚まされた、 “怪異を超越する脅威”とは…!?
美しき鬼の一人語りは、時空を超えて今を呑みこむ―!!

内容説明

アニメ『傷物語』劇場映画化、大・決・定!阿良々木暦の影に棲む吸血鬼・忍野忍。彼女の記憶から呼び覚まされた、“怪異を超越する脅威”とは…!?美しき鬼の一人語りは、時空を超えて今を呑みこむ―!!

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 292ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/9/29)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062837811
  • ISBN-13: 978-4062837811
  • 発売日: 2011/9/29
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (69件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 773位 (本のベストセラーを見る)
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69 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 本作鬼物語は忍というより真宵がメインのお話といっていいと思います。
 
 初期に見られた冒頭の面白い掛け合いはほぼなくなり(あるにはありますが西尾維新のメディア論といった感じの掛け合いです。
割と毒があって別の意味で面白かったですが)、純粋に物語といった雰囲気です。

 正体不明の『くらやみ』に追いかけられる主人公達。それにまつわる忍の過去話。『くらやみ』が暦たちを執拗に追ってくる理由。
なぜ、真宵は消えなければならなかったのか?

 忍の過去話がやや唐突なように感じましたが、最後まで読んでみて意味がわかりました。
元々ミステリー色の強い戯言シリーズでデビューした西尾維新。伏線の張り方が上手く、オチも納得できるものでした。

 最後は作者らしからぬ、悲しいがとても綺麗なラストで、心が震えました。
この恐ろしい刊行ペースでこれだけのものが書ける作者は本当に天才だと思います。
 
 最終作(?)「ひたぎエンド」では、どうやら語り部がひたぎとなるようです。後半に入ってから登場シーンが減り、
デレたと噂のひたぎ。内容が全く予想できないだけに期待が否応なしに高まります。
 続きが楽しみですね。
このレビューは参考になりましたか?
47 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
読んでる感じは傾物語に似ていました
ギャグとメタ満載の雑談パートがあり、中盤〜終盤はシリアスな本編という構成
この鬼物語は物語シリーズでも読みやすい部類に入ると思います
ジャンルは全然違いますが前作の少女不十分は全てがシリアスで構成させていましたからね

筆者も言っていましたがこの物語シリーズは、キャラ同士の楽しい掛け合いを筆者自身が楽しんで書いている
と言っていたので、楽しめて、心安らぐ作品だと思います

物語シリーズは読んでいて心から楽しめる作品なので、是非多くの方に読んで欲しいと思います

もちろんストーリーも申し分ないほどに面白いです
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
読後感爽やか 2012/1/21
シリーズで唯一涙をこぼしそうになったのが
忍の語りで展開するこの作品です

ネタバレになるといけないのでほとんど書けませんが
特に血沸き肉踊るような場面はありません
傷や猫のような色んな意味で激しい場面もありません
うまく起承転結してるかと言えばそれも微妙です
シリーズ最低という人もちらほら見かけます

けれども私はこの作品がとても好きですね
真宵という子がどれだけ良い子で魅力的であるか
それが短いシーンでとてもよく表現されている
読後感もとても清々しかったです
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
評価
この文章を書くにあたって、読む人は人それぞれで、皆違うからレビューをするのだと思いますが、僕はこの作品が大好きです。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: sss
やる必要があったのか
まあこれからの展開的に必要な物語ではあったんだろうけども、まず『これから』をやる必要はあるのか? 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ケツプリ団
逆(傾物語⇔鬼物語) ※ネタバレ有
話の大半はあきらかに忍野忍(表紙に登場する少女)ですが、
確信的部分は八九寺真宵(傾物語の表紙に登場する少女)の話です。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: レイ
立ち読みで充分
内容がスカスカ。
最初の眷族とのつながりが薄過ぎて、どうでもいいとさえ思える昔話を忍が延々と語り過ぎ。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ライダー1
少しまとまりがないような。。。
忍メインの話とのことで、
期待して読んだのですが、すこし物足りなかったです。
いつもの会話劇はそれなりに楽しめたのですが、... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: moka
忍は前座
シリーズ完結を見据えた作者の意識を感じる巻です。

表紙を飾る忍の過去がメインと見せかけ、ただの前座になっています。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: ナナシ
イマイチです
あまり楽しめませんでした。
忍というより、真宵のお話ですよね。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 夜也
レシーブ
作者が巻いた種(疑問)が、僕の中で雑草のようにボーボーになったところで、草むしりがスタート。
少女、幼女、童女と一緒なので苦じゃないよ。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 停車男
惰性で書いてるだけ・・
昔は言葉遊びが面白かったのに、最近はだらだらとページ数を埋めるだけの無駄話。 結果、物語の内容は進まないで不完全燃焼の物語は終了。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: あ
うーん…
当方熱烈な西尾ファンですが、残念ながら本作はいまいち楽しめませんでした。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: しばいぬ
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内容・タイトル 返答 最新の投稿
待ち遠しいな 0 2011/09/25
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