Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 561

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
鬼族
 
イメージを拡大
 

鬼族 [単行本]

鐸木 能光
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

青森県岩木山周辺で起きたアベック暴行殺人事件。襲われた女性は惚けたように「おに…」という言葉を繰り返した。やがて事件は衝撃的な事実を次々に呼び起こす。「鬼の血」を受け継ぎ、200年に一度生まれてくる鬼を崇める「鬼族」と呼ばれるカルト集団。ありえないDNAを示す生体サンプル。「鬼」は本当に存在するのか?鬼族の血を引く青年が見た、人間と神をつなぐ永遠の闇の世界とは―。鐸木能光が描く、至高のミステリー&エンターテインメントノベル。

内容(「MARC」データベースより)

「鬼の血」を受け継ぎ、200年に一度生まれてくる鬼を崇めるカルト集団・鬼族。ありえないDNAを示す生体サンプル。「鬼」は本当に存在するのか? 鬼族の血を引く青年が見た人間と神をつなぐ永遠の闇の世界とは―。

登録情報

  • 単行本: 305ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2003/01)
  • ISBN-10: 4309015190
  • ISBN-13: 978-4309015194
  • 発売日: 2003/01
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 933,916位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

7レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (7件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 神の国、循環の真理とは‥, 2003/1/19
By カスタマー
レビュー対象商品: 鬼族 (単行本)
 鬼‥と言う文字に何故だか違和感を感じ、何故だろう?と考えた。鬼がくるよ、鬼が出るよ‥そういう言い方を聞かなくなって久しい。かろうじて身近なものは鬼ごっこくらいかな、と思いながら読み始めた。

 今は、いつの頃からか見失いがちになったもの、忘れがちになったものを再認識させられた思いがある。循環の真理‥これを分かりやすくするために説かれた日本の古代史の解釈がとても興味深く、なるほどと思わずにいられなかった。最後には人間の弱さを克服させる人間自身の強さ、希望を感じ、その自然さが読後感に残り私の好きな作品であり、是非よんでみたら、と友人に勧めた。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一気に読ませる力作, 2003/1/13
レビュー対象商品: 鬼族 (単行本)
題名と表紙の印象では、時代ホラーかと思う人もいるかもしれないが、内容は全然違う。強いていえば、坂東眞砂子の『死国』『狗神』や、篠田節子の『ゴサインタン』などに近いかもしれない。いや、やはりこの作者の描く世界は、ほかにたとえようがなく独特といえるだろう。

舞台は現代。青森で起きたアベック襲撃事件事件に端を発する。人間とは考えられない暴行犯人像が浮かび上がり、攪乱される捜査本部。なぜか警察庁のトップまで乗り出してくる事件の裏に隠された驚くべき事実。とまあ、鐸木能光お得意のパターンだが、前作『黒い林檎』よりも数段仕上がりはよい。

津軽弁の会話部分がちょっと読みづらかったが、ストーリーはいつものようにぐいぐい引っ張っていく豪快な展開で、一気に600枚を読み切らせる筆力は相変わらずだ。

私の実家は岩手県で、最近悪路王のイベントや映画制作などで盛り上がっているらしい。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 陵辱ホラー, 2003/6/19
レビュー対象商品: 鬼族 (単行本)
 アベック暴行殺害事件現場に残された体液。そのDNAは人間のものではありえなかった。
 主人公、稲木壕太は、癌で死期のせまった父から「鬼族」の血をひいていることを教えられる。そして、生き別れの双子の姉がいることを知り、探し出そうとするのだが…。

 登場人物の名前に凝っているところはすごい。しかし、肝心の「鬼」の描き方があまりにステレオタイプで目新しさが無い…。
 複雑な立場に置かれる主人公とその姉のシチュエーションがスリリングで物語を引っ張って行くのだが、ややアッサリとラストを迎えてしまい、消化不良な気持ちにもなる。

 女性の陵辱シーンが連発するのもちょっと…。それがホラーエンターテインメント、なんでしょうか。乾くるみの「×の×話」にも似た医学的な設定はリアリティが薄くて、ついていけませんでした。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー





この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック