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鬼平犯科帳〈2〉 (文春文庫)
 
 

鬼平犯科帳〈2〉 (文春文庫) [文庫]

池波 正太郎
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

時代小説の定番ベストセラー「鬼平」シリーズがリニューアル。さらなる読者の拡大のため、活字を大きく読みやすくし、装幀も刷新

内容(「BOOK」データベースより)

四季おりおりの江戸の風物を背景に、喜びや悲しみを秘めた江戸の人間が生きている。そこに生まれる事件のサスペスンが、こころよい人情と溶けあう独自の境地。ご存じ鬼平シリーズの第二巻は、「蛇の眼」「谷中・いろは茶屋」「女掏摸お富」「妖盗葵小僧」「密偵」「お雪の乳房」「埋蔵金千両」の七篇を収めている。

登録情報

  • 文庫: 319ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (2000/04)
  • ISBN-10: 4167142546
  • ISBN-13: 978-4167142544
  • 発売日: 2000/04
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By itv
形式:文庫
「ほう・・いつの間にか、空が高くなった。よう晴れていて汗もかかぬ。ひんやりとしたものが座敷内にもただよっているな。もう,秋か・・・・よし行けい。おれはしばらくここで昼寝する」(谷中・いろは茶屋 第2巻P89)

毎年初秋になると決まって鬼平の、この台詞を思い出す。人それぞれ、このシリーズに関しては好みもあるだろう。あえて一作、となれば、第二巻所収のこの話を挙げねばならぬ。何故か?鬼平の、いや、池波正太郎の善悪観が述べられているからである。「人間というやつ、遊びながらはたらくいきものさ。善事をおこないつつ、知らぬうちに悪事をやってのける。悪事をはたらきつつ、知らず識らず善事をたのしむ。これが人間だわさ」)

至言である。

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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
「悪を知らぬ者に悪を取り締まれるか!」

この言葉が、凄い印象に残っています。

「妖盗葵小僧」、「蛇の平十郎」では、情け容赦なく取り締まる鬼平も、「女掏摸お富」の様に、厳しいながらも情を見せる鬼平の魅力に、酔いしれます。

鬼平は、時代劇小説ではありません。

200年前の日本を舞台にした、

「ハードボイルド小説」

です。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 木白
形式:文庫
 物悲しい憂き世で人情味の溢れるストーリーが面白い小説ですが、同時にたまらなくお腹が空く小説です。作中にはちょっとしたストーリーテリングの小道具として、餅だ鍋だと食べ物が出てくるのですが、その描写が一々美味しそうなんですよね。

 例えば、2巻の第1話「蛇の目」は鬼平と大盗・蛇の平十郎の対決を描いた話ですが、最初の二人が偶然そば屋で擦れ違う戦々恐々とシーンでも、その直前には天麩羅そばのことが語られ、思わず涎が零れます。ちょっと小腹が空いてたりすると、何かしらお腹に入れたくて堪らなく。キツいなあ。ホンマ。

 『鬼平犯科張』の電子書店もあるそうですが、そのサイトには「鬼平舌つづみ」なんてコーナーもあって、作品関係のうまいものを再現して紹介してるそうです。食べ物は鬼平に欠くことのできない特徴なんですね。

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