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鬼器戦記 (ガガガ文庫)
 
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鬼器戦記 (ガガガ文庫) [文庫]

渡辺 仙州 , Ryp
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

「鬼龍」は死者の怨念の集合体。高校二年生の夏樹は「鬼龍」と闘い続けることを義務づけられた「操鬼師」の家系にうまれた。最愛の姉を「鬼龍」に殺され、まだ戦闘能力の低い妹を守りながら、「鬼龍」との闘いに明け暮れる。そんなある日、ひとりの「操鬼師」の少女・春花が現れ、「今日から私がおまえの姉だ」などと言いだす。一体この春花、何が目的なのか? 疑惑の中で続く闘いの日々、そして……! 終わりなき戦闘の宿命を負った少年と少女が自らの存在を問う、青春ストーリー!!

内容(「BOOK」データベースより)

「鬼龍」は死者の怨念の集合体。高校二年生の夏樹は「鬼龍」と闘い続けることを義務づけられた「操鬼師」の家系にうまれた。最愛の姉を「鬼龍」に殺され、まだ戦闘能力の低い妹を守りながら、「鬼龍」との闘いに明け暮れる。そんなある日、ひとりの「操鬼師」の少女・春花が現れ、「今日から私がおまえの姉だ」などと言いだす。一体この春花、何が目的なのか?疑惑の中で続く続く闘いの日々、そして…!終わりなき戦闘の宿命を負った少年と少女が自らの存在を問う、青春ストーリー。

登録情報

  • 文庫: 296ページ
  • 出版社: 小学館 (2007/7/18)
  • ISBN-10: 4094510184
  • ISBN-13: 978-4094510188
  • 発売日: 2007/7/18
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,109,981位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By コウ
形式:文庫
終始ダレる事なく読めたんで話のテンポは良かったし設定も話も良かったと思います。家族の絆とかこの世界の本質とかも上手く表現出来てたと思います。
ただ主人公がかなりシスコン(姉妹両方に)だったのとラストが少々強引にもっていった感が否めなかったです。
全体的には良かったので学園系のバトルものが好きな人にはオススメです。
個人的には今後の作品に期待してます
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Tio
形式:文庫
戦うことを決め付けられ、従わねばならない。
そんな理不尽な中で人々が悩み、苦しみ、
色々なことをぶつけて、家族を考え、世の中を考えて。

今を向き合う自分の、世の中への見方が
少しだけ考え直されるかもしれません。
そしてなんとなくですが、
家族は大切にするものだと思えてきます。

表紙を見て買った者ですが、
必ずしも悪い買い物では無かったと思います。
文章も頁いっぱいに詰まっているわけでなく、
ライトノベルらしい読み易さもあります。

個人的には著者らしさの溢れる後書きが、
人の見方を重ねて考えさせ、割と気に入っていたりします。
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