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鬼六の将棋十八番勝負 (小学館文庫)
 
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鬼六の将棋十八番勝負 (小学館文庫) [文庫]

団 鬼六
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商品の説明

内容紹介

アマ六段の実力を誇る作家の団鬼六氏が羽生善治、大山康晴、升田幸三、高橋大和などといった実力棋士に挑戦した自戦記エッセイ。人物洞察力に富む“鬼六節”棋士論は、爆笑、苦笑、微笑の連続。
  SM緊縛の巨匠、作家の団鬼六氏は、アマ六段の実力を誇る将棋好きとしても名を馳せる。その鬼六が、羽生善治永世棋聖や郷田真隆棋聖など実力棋士、故大山康晴十五世名人や故升田幸三名人など伝説の棋士たちに駒落ち将棋を挑んだ。さらに、谷川治惠、高橋和などの人気女流棋士との平手戦。勝敗の帰趨は如何に……という興味とともに、洞察力と含蓄に富む鬼六節の棋士人物論に将棋のわからぬ読者も微苦笑を禁じ得ない好著。

内容(「BOOK」データベースより)

将棋アマ六段の実力を誇る作家の団鬼六氏が、羽生善治永世棋聖や郷田真隆第六九期棋聖など実力棋士、故大山康晴十五世名人や故升田幸三名人など伝説の棋士たちに、駒落ち将棋を挑んだ。そして、谷川治恵、高橋和などの人気女流棋士との平手戦。勝敗の帰趨は如何に…と自戦記エッセイは迫力満点。さらに、洞察力と含蓄に富む鬼六節の人物論に、将棋のわからぬ読者も爆笑、苦笑、微笑の連続。―羽生さん、優勝で大金が入ったときうろたえない?―郷田さん、裏ビデオって見たことありますか?こんなこと訊けるのは、鬼六センセイだけにちがいない。

登録情報

  • 文庫: 337ページ
  • 出版社: 小学館 (2002/08)
  • ISBN-10: 4094030166
  • ISBN-13: 978-4094030167
  • 発売日: 2002/08
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 385,927位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 sasabon #1殿堂 トップ10レビュアー VINE メンバー
形式:文庫
作家の団鬼六氏がそのアマ六段の棋力を見せつけた18番勝負でした。棋譜は当然掲載してありますが、団鬼六氏の感想が面白く、特に盤外戦ともいうべきやり取りがプロ同士の勝負とはまた違う雰囲気を醸し出しています。

高段者とは駒落ち(飛車落ち)、女流とは平手で戦っています。顔触れも素晴らしく、羽生善治永世棋聖、郷田真隆棋聖、故大山康晴十五世名人、故升田幸三名人、そして美人の誉れの高い女流の高橋和さんなど将棋好きにはたまらない組み合わせでした。もちろん、将棋が分からない人でも面白いと感じられるのは、その人物描写や破天荒な振る舞いにあるのでしょう。

団氏の将棋の実力は相当なもので、難しい局面で放つ奇手や勝負手は並みの着想では思い浮かばないもので、作家の実力と関連するのでしょうか、閃きのある指し手が続きます。棋譜を並べてみますと、堂々とした布陣で臨んだ時は安定した戦いですが、力勝負に持ち込まれた時は、どこかで好い格好をつけようという意識が働くようで、意外な展開になっていくのもまた読者にとっては面白かったです。

今は無い団鬼六氏が発行人となっていた「将棋ジャーナル」に連載してあったものを1冊にまとめたものです。将棋ファンにとっては、将棋の面白さと各棋士の人柄を感じさせるエピソードが沢山書かれていますので、興味をもって読んでもらえる作品になっていると思います。古書としての値打もあるようで、それだけこの本の魅力があるのだ、という証明でしょう。
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