Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 801

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
鬼の首引き (日本傑作絵本シリーズ)
 
その他のイメージを見る
 

鬼の首引き (日本傑作絵本シリーズ) [単行本]

岩城 範枝 , 井上 洋介
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
‹  商品の概要に戻る

商品の説明

内容紹介

鬼の絵本は数多く出ていますが、鬼の娘が登場するのはめずらしいことです。しかも、鬼の娘が初めて人を食べる「お食い初め」という設定にもドキリとさせられます。物語は、その餌食となった若者が、食われまいとあれこれ策を労する機転と、鬼とのかけ引きによって、面白おかしく進展します。ところが、ついに若者は、たくさんの鬼たちと首に綱をかけての「首引き」をする羽目に。多勢に無勢では勝負は目に見えています。若者の命危うし! さて、結末は? 狂言「首引き」を元に作られた本書は、軽快な文章と、井上洋介描く、絵巻物を思わせる伸びやかで力強い絵により、見事な絵本になりました。鬼のすごみと滑稽さ、鬼の娘の愛らしさと一瞬見せる鬼の片鱗、若者の凛とした面構えが、巧みに描き出され、物語が立体的に立ち上がってきます。

内容(「BOOK」データベースより)

鬼の娘が初めて人を食べる「お食い初め」。その餌食となった若者が、食われまいと策を労する機転とかけ引きのおかしさ。狂言から生まれた絵物語。

内容(「MARC」データベースより)

「手から食おうか、あしから食おうか、それともがぶりと、あたまから?」 鬼の娘が初めて人を食べる「お食い初め」の餌食となった若者が、食われまいと策を労します。狂言から生まれた絵物語。

著者について

文・岩城範枝(いわき のりえ)1945年、東京に生まれる。両親は神田の生まれという、三代目の江戸っ子。子どものころから、祖母や両親に連れられて、映画、歌舞伎、能、狂言などに親しんできた。コピーライター、放送作家として、テレビの仕事をしてきたが、四十代でテレビ界を離れ、以後、雑誌「母の友」や、「おおきなぽけっと」で、童話やインタビューを発表。単行本の絵本は、今回が初めてになる。絵・井上洋介(いのうえ ようすけ)1931年、東京に生まれる。1965年、第1回文藝春秋漫画賞、88年に第37回小学館絵画賞、94年に講談社段者出版文化賞絵本賞を受賞。絵本に『まがれば まがりみち』(小社刊)、『たわし』(小学館刊)、『となりは だぁれ』『ものぐさ太郎』(以上ポプラ社刊)、『おおガラス』(ビリケン出版刊)、また、月刊絵本「こどものとも年少版」(小社刊)に『あじのひらき』『ムシムシエホン』などがある。
‹  商品の概要に戻る

Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換