内容紹介
鈴虫だけが知っている、過去の完全犯罪。蝶に導かれて赴いた村で起きた猟奇殺人事件。いま最も注目を集める新鋭・道尾秀介が満を持して送り出す、初の連作短編集!
内容(「BOOK」データベースより)
心の中に生まれた鬼が、私を追いかけてくる。―もう絶対に逃げ切れないところまで。一篇ごとに繰り返される驚愕、そして震撼。ミステリと文芸の壁を軽々と越えた期待の俊英・道尾秀介、初の短篇集にして最高傑作。
内容(「MARC」データベースより)
鈴虫だけが知っている、過去の完全犯罪。蝶に導かれて赴いた村で起きた猟奇殺人事件。心の中に生まれた鬼が、私を追いかけてくる。もう絶対に逃げ切れないところまで…。「鈴虫」「冬の鬼」など、全6篇を収録した短篇集。
著者について
2004年、第5回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞し、デビュー。2007年、『シャドウ』で本格ミステリ大賞受賞。刊行する作品が次々とミステリーランキング入りするなど、いま最も注目を集める新鋭。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
道尾 秀介
1975年東京生まれ。2004年「背の眼」で第5回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞し、同作でデビュー。2005年『向日葵の咲かない夏』で注目を集める。2007年『シャドウ』で第7回本格ミステリ大賞を受賞。デビューからわずか4年ながら、ミステリー・ホラー・文芸など、ジャンルの壁を打ち破る大躍進を続け、いま最も注目される作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1975年東京生まれ。2004年「背の眼」で第5回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞し、同作でデビュー。2005年『向日葵の咲かない夏』で注目を集める。2007年『シャドウ』で第7回本格ミステリ大賞を受賞。デビューからわずか4年ながら、ミステリー・ホラー・文芸など、ジャンルの壁を打ち破る大躍進を続け、いま最も注目される作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)