Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 249

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
鬼のすべて (光文社文庫)
 
イメージを拡大
 

鬼のすべて (光文社文庫) [文庫]

鯨 統一郎
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 660 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と浦島太郎の真相―恐ろしい八つの昔話 (光文社文庫) ¥ 620 をあわせて買う

鬼のすべて (光文社文庫) + 浦島太郎の真相―恐ろしい八つの昔話 (光文社文庫)
合計価格: ¥ 1,280

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

死体を「鬼」に見立てた連続殺人。友人を殺された女性刑事は「鬼を消す」という言葉を残して警視庁を去った男と協力し、真相を追う
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

警視庁捜査一課の刑事・渡辺みさとは、友人の若江世衣子の死体を発見する。あたかも鬼に見立てられた死体を…。直後、新聞各紙に鬼と名乗る犯人から犯行声明文が送られてきた。鬼の意味するものは何か?「日本から鬼を消す」という言葉を残し警視庁を去った男・ハルアキとともに、みさとは鬼の正体を追うが…。連続殺人と伝奇を見事に融合させた傑作推理。

登録情報

  • 文庫: 392ページ
  • 出版社: 光文社 (2008/4/10)
  • ISBN-10: 4334744036
  • ISBN-13: 978-4334744038
  • 発売日: 2008/4/10
  • 商品の寸法: 15.4 x 12.6 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 176,949位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
鯨さんといえば、童話や昔話などに独自の解釈をつけて、
物語にからませていく作風が多いですが、今回は鬼です。
殺人事件については怪しい人がいろいろいたり、上司の妨害なんかあったりして
それなりに楽しめます。
ただやっぱり鯨さんといえば、独自の仮説でしょう。
鬼についての解釈のやりとりを読んでいるだけでも楽しめると思います。
被害者の描写がグロイにもかかわらず、最後しんみりしてしまうのは、
やはり、鬼の解釈の賜物でしょう。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
鯨統一郎は昔好きで、よく読んでいた頃の作品。

一般的には「邪馬台国はどこですか?」の人だと思うし、小説家としては

「なみだ研究所へようこそ」が好きだけど、なぜか個人的には一番好きな

作品がこれ、自分でも意外です。

この作家は、自分の仮説や研究成果をそのまま発表するのではなく、小説

という形式にそれを盛り込むわけですが、そのスタイルがこの作品で最も

顕著(強引)なためだと思います。

つまり、小説サスペンス部分は凡作なのですが、鬼についての考察は本当に

素晴らしいと思うし、それを読むために本作は存在するのかなと思います。

なお、主人公の名前のギャグも大好きです。
このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫|Amazonが確認した購入
鬼についてはいろいろ蘊蓄を示してくれますが、
結局はどれが結論かははっきりしません。
事件の謎解きの方は、
ミスリードさせようとする伏線が稚拙で、
作品の末尾で伏線が判明した結果には
がっかりしてしまいました。
読んでいて止まらなくなって一気に読んでしまったので、
話の運びのうまさはあると思います。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換