出版社/著者からの内容紹介
“超高齢社会”へ向かいつつある日本.誰でもが豊かな老いを迎えられる処方箋はあるのだろうか.長年にわたって医者として高齢者の地域医療に携わり,訪問看護や24時間ケアを先駆的に実践し,さらに行政にも提言している著者が,いまの医療と福祉の問題点をみずからの体験を基に指摘する公的介護保険など,これからの医療・福祉の可能性を語る.
内容(「BOOK」データベースより)
超高齢社会へ向かいつつある日本。誰でもが豊かな老いを迎えられる処方箋はあるのだろうか。長年高齢者の地域医療に携わり、訪問看護を先駆的に導入し、さらに行政にも提言している著者が、介護などいまの問題点をみずからの体験をもとに指摘しながら、ターミナルケア、公的介護保険など、これからの医療・福祉のありかたを熱く語る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡本 祐三
1943年大阪に生まれる。1968年大阪大学医学部卒業。阪南中央病院内科医長・健康管理部長を経て、現在、神戸市看護大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1943年大阪に生まれる。1968年大阪大学医学部卒業。阪南中央病院内科医長・健康管理部長を経て、現在、神戸市看護大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)