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高齢者の孤独と豊かさ (NHKブックス)
 
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高齢者の孤独と豊かさ (NHKブックス) [単行本]

竹中 星郎
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

高齢者は、実際に何を思い、何に悩んでいるのか。豊富な臨床例から浮かび上がる、高齢者の逃れがたい孤独、家族との葛藤、喪失体験、痴呆への恐怖、死の接近という真相。老年精神医学の第一人者が、高齢者の心の理解をふまえ、家族や医療・福祉関係の多様な対応のありようを説き、豊かな老後にむけて、定年後の心の準備をただす、新しい老人論の試み。

内容(「MARC」データベースより)

高齢者は実際に何を思い、何に悩んでいるのか。老年精神医学の第一人者が、高齢者の心理をふまえ、家族や医療・福祉関係者の多様な対応の有様を説き、豊かな老後に向けて定年後の心の準備をただす。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 219ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (2000/04)
  • ISBN-10: 4140018852
  • ISBN-13: 978-4140018859
  • 発売日: 2000/04
  • 商品の寸法: 18.2 x 12.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 184,205位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By fhkho
形式:単行本
年を重ねていくと、目がかすんだり耳が遠くなったり親しい人が亡くなるなどの喪失体験が多くなる・・・。そういう喪失体験が高齢者の日常生活にどのように影響しているのかが詳しく書かれています。またそのような喪失体験に対して私たちはどのように関わればいいのかというヒントも多いのがうれしい!!

例えば、聴力が衰えると大声で話すようになり、周囲は話しかけなくなる。そうしているとお互いの使う言葉が短くなり、ついには会話がなくなる。だから補聴器は本人にも必要だが周囲の人にも必要なのだという内容は納得すると同時に「老い」を知らなかったなぁと反省です。

私は素人ではないのですが、医学の知識がなくても十分読めると思います。医療職はもちろん福祉職の方、一般の方にもお勧めできる内容です。

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