内容(「MARC」データベースより)
咀嚼・嚥下に障害のある高齢者の食事作りの基礎知識や注意点などを説明し、ベースになる主食、魚介や肉、大豆製品、卵、野菜や芋、海藻のおかずを紹介。「あれが食べたい」という声にこたえる人気料理のひと工夫も紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
香川 芳子
女子栄養大学学長・医学博士。四群点数法による栄養クリニックを開設し、肥満、高脂血症、高血圧、糖尿病などの栄養指導を実践する。食の教育推進協議会代表
杉橋 啓子
神奈川福祉栄養開発研究所開発部長。元・特別養護老人ホーム正吉苑副苑長として、高齢者の食生活および「食」を通しての自立支援の研究、地域の要介護者の食生活援助に携わる。香川栄養専門学校非常勤講師
椎野 恵子
介護食研究家・管理栄養士。1978~2005年特別養護老人ホーム「潤生園」(神奈川県小田原市)の管理栄養士として、介護食の開発・研究にとり組む。特に重度嚥下困難者や、食べることを忘れた認知症高齢者の食事作りに尽力。退職後は高齢者の食事支援について研究をしながら、各地での講演や講習にあたっている
小菅 陽子
料理研究家・女子栄養大学生涯学習講師。洋菓子研究家の今田美奈子氏に師事し、ウイーンやスイスの製菓学校に学ぶ。10年前より、かんてんに関心を寄せて料理への使い道を研究・開発。近年は介護食の研究にも力を注いでいる。料理・お菓子教室「コンベルサッシオン」主宰
田中 靖代
看護師・介護支援専門員。通所介護施設「ナーシングホーム気の里」(愛知県豊橋市)施設長。1972~2001年豊橋市民病院の脳神経外科などで看護師を勤め、嚥下困難者が口から食べることへの支援などに力を注ぐ。01年、上記施設を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)