|
内容(「BOOK」データベースより)
昭和38年10月、高見順はガンを宣告された。執筆活動と近代文学館開設のために奔走する日々、否応なく死と向きあう日々、病床での日常を克明に記録した日記は、「最後の文士」といわれた高見順の文学と思索の総決算でもあった。上巻は「昭和39年よ、さようなら。今年1年、こうして生きることができた!」と結ばれる。 続きを読む |
|
関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア
(5)
本 以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品
|
|
|||||||||||||||||||||||