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高血圧は薬で下げるな! (角川oneテーマ21)
 
 

高血圧は薬で下げるな! (角川oneテーマ21) [新書]

浜 六郎
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

降圧剤を使う前に読む本
高血圧の新基準値に疑問あり!降圧剤がかえって寿命を縮める危険性も。薬を使わずに血圧を下げるためのアドバイスから、やむなく使う場合の正しい薬の選び方までを詳しく紹介血圧が気になる人、必読の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

血圧180/100まで治療はいらない。高血圧の基準値に疑問あり!薬で下げるこれだけの危険。降圧剤が寿命を縮める?!降圧剤に頼らずに賢く血圧をコントロールする方法。

登録情報

  • 新書: 204ページ
  • 出版社: 角川書店 (2005/09)
  • ISBN-10: 4047100161
  • ISBN-13: 978-4047100169
  • 発売日: 2005/09
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
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62 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
慎重な内科医師の中には、年齢に関係なく厳しい血圧コントロールを勧める最新の「高血圧治療ガイドライン」には違和感を覚える者もいるのは確かだ。厳しすぎる降圧治療目標値の陰には、高価な降圧薬を販売する製薬会社の思惑が見え隠れしているとの著者の意見に私も賛同する。しかし、本書で紹介されている医学的に誤りのあるデータ解析方法や解釈は、著者の主張全体の信憑性を損なうものである。

降圧薬によって血圧を下げるリスクの最大の根拠として提示している「国民栄養調査」や「茨城県の健康診断調査」の解釈方法に問題がある。これらのアンケートによる追跡調査の結果を独自に解析しなおして、「降圧薬非服用群に比べて、降圧薬服用群で自立者の割合が低く、死亡相対危険度が高い」のだから「降圧薬は危険だ」と結論している。しかし、この解釈には重大な誤りがある。2群への無作為な振り分けでない以上、降圧薬服用群の人々は、もともと高血圧以外の何らかの病気で医師の治療を受けている可能性が高いと考えるのが自然だ。例えば、糖尿病や高脂血症などの慢性疾患、更には脳梗塞や心筋梗塞の既往のある人たちが多い可能性が高い。そうであれば、自立者の割合が低く、死亡相対危険度が高いのは、降圧薬服用のためではなく、もともとリスクの高い人たちばかりが集まっていたからという結論になる。通常の医学臨床論文では、2群で比較するならば降圧薬服用以外の因子に差が無いことを大前提とする。

これに比べると、本著に紹介されているフィンランドの大規模介入研究に関する説明は比較的説得力がある。これは、血圧140-150/90-100程度の患者には、降圧薬を投与しない方が長期的予後は良いというものだ。これくらいが穏当な主張ではないだろうか。

著者の趣意は理解できるが、医師の著書である限りは、医学的に妥当な方法を用いて論じる必要がある。また、読者が著者の主張を検証するためにも、引用されている参考文献の一覧をつけて欲しいものだ。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
両親が高血圧で降圧剤を飲んでいて、疑問を持ち本書を手にしました。医者も時間がないのでしょうか。検査で血圧が高いとまずは降圧剤という姿勢。もちろん、どうしても降圧剤でしか下げざるを得ない状況も中にはあるでしょうが、85歳をすぎた高齢者に、食事療法の大切さや、生活習慣の改善などの指導を全くせずに、副作用のある薬を永久に服用しなくてはならない状況にさせるのはあまりに安易です。医療費が増加している背景には長寿ということもありますが、あまりにも薬にたよりすぎていることも原因です。薬に頼らないで、血圧が下げられるならまずはそれを積極的にとりくむべきです。個人だけではなかなか、生活改善も難しいと思います。このことにこそ、行政や医療界が、指導的立場で、とりくんでもらいたい。本書はそういう点で啓蒙的書物であると思います。誰かが、声をあげるべきことで、このような書物が一般の人の過度な医者薬信仰をおさえ、自分で病気を真剣に見つめ、また、行政の健康への積極的とりくみを喚起する一助となると思います。反対の立場の本も色々読んでみることもあわせてお勧めします。
このレビューは参考になりましたか?
123 人中、95人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By MM
形式:新書
医薬品にもの申すNPO法人をたちあげて活動している浜六郎氏の著作。高血圧の原因にはちょっとしたストレスや緊張による一過性のものもあり、あわてて薬を飲むのはやめるべきという意見や、そもそも降圧薬を飲んだ方がいいというデータはあやしく、むしろ飲まない方がいいこともあるとしている。統計的な記述はやや読みづらいが誰でも数時間で読破可能。

結論から言うとトンデモ本。一般的な読者は、本著者が善意のある良心的な医師のように見えてしまうかもしれないが、きわめて恣意的なデータの選択と解釈をおこなっており、意図的な歪曲であることを著者自身が理解しているフシさえ見られる。たとえば、慢性的な高血圧の原因が『動脈硬化によって血管の弾力が不可逆的に失われること』が最も重要であるはずなのに触れていないのは、これを第一にしてしまうと著者の持論の説得力が薄れるためと思われる。

本書で紹介されているHanssonの論文は、『高血圧を治療した患者としていない患者の比較』ではなく『普通に治療した患者とさらに厳密に治療した患者の比較』である。このデータで驚くべきことはわずかな目標値の違いだけでも将来発生する確率が有意に変化する疾患があることであって、治療しないくてもいいという意味とは全く異なる。一方で、NIPPON研究という大失敗に終わった臨床研究を持論の根拠としているが、まるで何も言えないような母集団を解析している。たとえば、本研究ではほとんど患者が登録されなかった上、途中でやめてしまった患者が40%という尋常でない多さであり、その患者がなぜ試験をやめてしまったかが全く解析されていないため、この研究は何も結論してはいけないはずである。治療しない群の患者で試験から離脱した人の多くが死亡しているかもしれないのである。フィンランドの臨床試験の解釈も背景因子をよく見ると、『非介入群』の患者も最終的には『積極治療群』に近い割合で薬を飲んでいるが、この点は無視されている!

極めつけは統計学的な信頼度を示すP値が0.3のデータ(これは全く信頼できないという意味)を『70%の確率で信頼できる』と解釈させる表現をしているが、同じことを著者と逆に表現するならば『30%の確率で誤診する医者を信頼できますか?(できるわけないでしょ)』となることに注意すべきである。多数の確証バイアスに加え、相関と因果関係を同義に扱っている。

総論として、600円の本がもし100万部売れれば、著者は6000万円手にする一方で読者の出費は600円しかない。一般常識とまったく逆の持論をタイトルにすると、読者の目を惹いて話題になる。このトリックで(善人を装いつつ)大儲けするシステムが心ない論客によって築かれている点を理解すべきで、とくに読者の健康をテーマにこれをするのは相当問題と思うし、出版社はきちんと吟味してから出版すべきだ。本書を高く評価しているレビューを見ると事態は深刻だ。当然星1つの書で中古品で十分。
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最近のカスタマーレビュー
星5個の評価です。空いているので3つの部屋に来ています。
私が購入したのは、2008年9月10日発行(24刷)の本です。

帯カバーに「15万部突破」とありました。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: iihonn-yomitaidesune
本に書いてある通り!!!
ここ数年、脳梗塞になった人を調べると全員、降圧剤を飲んでたよ。やっぱり血栓がつまりやすくなるんだね。降圧剤を長年飲んでる人はボケ、認知症は当然のように起こってる。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: Palm
これはひどい。こんなもの売っちゃいかん。
これはひどく有害なトンデモ本です。
宇宙人や超能力をまことしやかに語るのは
読んだ人が信じたって実害はほとんどありません。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: mie
60歳未満でも180/100までは無治療でよい p111
 血圧について調べていて手に取った。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 内田裕介
12人の高評価レビューワーに異をとなえる為に書きます。
ご存知、2005年11月から始まる「タミフル異常行動騒動」の中心人物の著作。本の内容は納得できる部分も多いし、P190〜P195まで、実際に「薬」を使って高血圧を... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 林伸好
降圧剤の服用を止めました
高血圧の薬を飲み始めて半年くらいになりますが、本当に必要なんだろうかと疑問を感じていたところに、この本と出会いました。降圧剤の量を一度増やしましたが、血圧はそんな... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: ヨシ
事実は事実
私の父は,30代の頃から健康診断ではいつも最大血圧が200程度ありました。ところが自宅で測定すると140程度です。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: tochibo
しっかりとした理論が頼りになりました。
降圧剤に頼りたくなくて、いろいろな知識を知りたい私には、なかなかためになった本でした。だいたい、本の題名だけでも、その辺の医者よりずっと頼りがいがあるように思いま... 続きを読む
投稿日: 2009/11/24 投稿者: nakajimak
危ない本より危ないのが薬!!?
数年前から健康診断で高血圧と診断されましたが、この本のおかげで勇気をもらいました。

・歳をとれば衰えが来るのは当然... 続きを読む
投稿日: 2008/12/10 投稿者: 三枚の写真
血圧を下げることの問題点についての本です
血圧を下げることの問題点について述べています。標題から著者はまったく降圧剤を使うなと言っているような印象を受けますが、内容はそうではなく、今の140/90以上を高... 続きを読む
投稿日: 2007/10/14 投稿者: 今倉
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