内容(「MARC」データベースより)
日本を含む13か国のeラーニング実施機関を対象にした調査結果を収録。eラーニングに関する多数のグッドプラクティスを知るとともに、その国際的なトレンドを理解することができる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
清水 康敬
東京工業大学工学部電気工学科卒業、同大学大学院理工学研究科修士課程修了。企業に3年勤めた後、工学博士。東京工業大学の助手、助教授、教授、教育工学開発センター長、大学院社会理工学研究科長を経て、定年退職、東京工業大学名誉教授。2001年4月から国立教育政策研究所・教育研究情報センター長。2004年4月から同センター長を兼務しながら、独立行政法人メディア教育開発センター理事長。2006年4月からは国立教育政策研究所顧問を兼務。日本教育工学協会会長、日本教育工学会会長等を歴任。中央教育審議会の大学分科会大学院部会専門委員、大学設置・学校法人審議会大学設置分科会専門委員等。専門は教育工学、電磁波工学、弾性表面波工学。現在、eラーニング用コンテンツの開発と、国際標準に基づいた国レベルのLOM検索システムである「教育情報ナショナルセンター(NICER)」と「能力開発学習ゲートウェイ(NIME‐glad)」の構築、高等教育の質保証、教育用電子式著作権の合意形成等の研究開発に力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)