1968年東京都生まれ。
興和サイン株式会社の二代目として入社、代表取締役社長に就任、現在に至る。ストリートマーケティング研究所所長、特定非営利活動法人ストリートデザイン研究機構専務理事。日本美化・広告プロジェクト理事。屋外広告士。都市環境デザイン会議会員(JUDI)。
さらに、高卒の学歴で法政大学大学院に入学。現在は、政策創造研究科修士課程で、30万部を超えるベストセラー『日本で一番大切にしたい会社』(あさ出版)の著者、坂本光司教授の研究室に所属。日々さまざまな中小企業を視察し、現場主義を貫いている。
現在の活躍の反面、会社がボロボロになり地獄を見た経験もある。給料なし=生活費なしの状況に陥り、夜に3時間のバイトをし、そのあとは深夜の看板設置作業、土日は引越のアルバイト。倒産寸前の状況を打破し、エンタメ看板の第一人者となる。(※看板業界専門誌『POPEYE』では「看板業経営の実務講座」を連載中。)
この経験から、中小企業を応援するべく、売上に直結する看板づくりのノウハウを確立。そのノウハウには定評がある。また、エデュテインメント理論を看板に応用し、「エンタメランドマーク®」という新しい価値概念を提唱している。著書は『儲かるお店の「すごい!」見せ方』(PHPビジネス新書)、『魅せる看板儲かる看板』(中経出版)など。