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62 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本当に買ってよかった,
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レビュー対象商品: 高橋みなみ1stフォトブック『たかみな』 (講談社MOOK) (単行本(ソフトカバー))
まず初めに言います。買って損はないです。たかみながどのように考え、行動し、AKBをまとめているか。 AKB全体を見渡し、メンバーのどんな小さな異変にも気付き、声をかける。 「メンバーの本質」を見抜き、的確なアドバイスをする。 他人のことでも自分のことのように喜び、そして悲しむ。 バラバラだったチームを「ダマを割る」ことで一つにしていく。 ここにはとても書ききれません・・・ こんなに素晴らしいキャプテン(リーダー)は見たことがありません。 たかみな無しでAKBは成立しないことを実感しました。 たかみな推しはもちろん、たかみな推しでなくてもAKBを応援している人はぜひ読むべきです。 そして、人をまとめる立場にいる人にも読んでほしい。これはただのアイドル本ではありません。きっと参考になると思います。 このフォトブックはそれくらい素晴らしいものです。ぜひ多くの人に読んでほしい。
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
素晴らしい感動の書です,
By 春の風 (田園) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 高橋みなみ1stフォトブック『たかみな』 (講談社MOOK) (単行本(ソフトカバー))
高橋みなみ19才。大勢のAKB48メンバーそれぞれに気を配り、このグループの力を引き上げていった其の行動力と努力に驚嘆します。オーディションの最終段階でダンス審査があることを、高橋みなみは知らなくて、振り付けを覚えられなくて困っていたとき隣にやたら踊れる小学生の増山加弥乃がいて、「私にも教えてくれないかなあ」頼んでみると、「いいよ!」と教えてくれた。ほんとに二人とも大物ですね。 最初のまとめ役だった折井あゆみが2007年1月に卒業し、そのあとを高橋みなみが引き継ぐ。2009年1月のSHIBUYA−AXのコンサートで、久々に再会した折井あゆみが声をかけた瞬間、高橋みなみは泣き出してしまった。折井あゆみはこう語っています。「きっと背負っていた物がたくさんあったんだね。えらかったね。頑張り屋のあなたが流したあのきれいな涙は、一生忘れません。」 たかみなは自主的にみんなをまとめていた。そんなたかみなに〈キャプテンという肩書をあたえることで負担を軽くしてあげたかった〉と秋元康さんはいう。一見逆のように感じるけど、この本を読むとその言葉に納得ができます。 キャプテン対談では、高橋みなみだけでなく、秋元才加や柏木由紀の素晴らしい魅力も感じられます。AKBには人材がいろいろいますね。 100人のたかみな論では、いろんな人がたかみなのことを語っています。その締めくくりが、オーディションのときにダンスを教えてくれた増山加弥乃でした。 結論として、高橋みなみとは「AKB48そのもの」である と書かれていました。その通りだと思います。 ユーチューブを見るとAKBのメンバーはいろんなことをしています。薬師寺公演をやったり、般若心経の写経をやったりしています。(「般若心経物語」という感動的な本があります。)秋元康さんは、そういった伝統的なものも大切にして、メンバーに何か大切なもを伝えようとしているのではないでしょうか。そしてそれは、高橋みなみにも確実に伝わっていっているのでしょう。 本当にこの本は、高橋みなみ物語を語りたくなるような素晴らしい本です。
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
睡眠時間3時間・吐きそうになりながら踊るアイドルの実情,
By 蒼い風車 (鹿児島県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 高橋みなみ1stフォトブック『たかみな』 (講談社MOOK) (単行本(ソフトカバー))
高橋みなみ(以下たかみな)のフォトブックの体制をとりながら、AKB48の内幕に深く入り込む一冊。大堀恵氏の「最下層アイドル」や、週プレの連載読み物に匹敵する、我々ド新規には大変興味深い内容。テレビや雑誌などで輝いている彼女らは、実は死に物狂いの努力をしていることが、垣間見えます。我々ファンが、アイドルの努力する裏側を知るべきか、パフォーマンスだけを見て魅了されるべきかは、別問題ではありますが・・・。 この本を読むと、リーダーたかみなが如何にメンバー全体に目配りしているかを理解できます。他の47人についてコメントするのは、他のメンバーにはなかなか出来ないかもしれません。キャプテン対談は、三者三様のリーダー像が浮き彫りになり、それぞれのチームの雰囲気がつかめてきます。 無論、フォトブックですから写真も多数あります。そこにはインタビューや密着取材で見られた苦悩する姿は、一切ありません。我々が普段知っている、いつもの「たかみな」が溢れています。後半はちょっとセクシーを目指したシーンも見られますが、セクシーというよりは、やっぱりちっちゃくてカワイイという印象です。 しかし、この本を読み終えたあと、一抹の不安が…。 それは、たかみながAKB48を卒業するとき、AKB48はどうなるのか?また、高橋みなみはどうなるのか? 帯にあるAKB48=高橋みなみという図式は、大きな問題になり得ると思います。
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