(※学校販売で「AZ-D4700edu」を買い損なってしまって焦っている方のために、わざと色違いの全モデルにレビューの重複投稿をしています。ご容赦下さい。 「AZ-D4700edu」と「XD-D4800」の収録コンテンツの違いは、グレーメタリックモデルの「XD-D4800GM」の商品ページのレビューに詳しく書いてあります。 違いの詳細はそちらの方をご参照下さい。)
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高校の入学案内の日に学校で販売されていた「AZ-D4700edu」を買い損ねてしまい、CASIOに問い合わせたところ、本体そのものは「XD-D4800」と同じだという事だったので、「AZ-D4700edu」の代わりにこの機種を購入しました。
「AZ-D4700edu」と「XD-D4800」では、収録コンテンツの一部が異なっているそうですが、「AZ-D4700edu」を学校で買えなかった方は、こちらを購入しておけば、まず問題無いと思います。
本体を使っての感想ですが、これでもかというぐらい辞書・辞典・検定テキスト・等(140コンテンツ)が入っていて、辞書機能としては申し分無いと思います。ヒアリング系のコンテンツも多く、「NHKラジオ英語講座」も1年分まとめて入っています。音声は内臓スピーカーとイヤホンを切り替えて使えます。
操作系ですが、画面はメイン、サブ、両方ともタッチパネルとして操作出来ますし、サブ画面はペンでの文字入力に対応しているので、「かんたんサーチ」で検索文字をペン入力すると、大変に使い易いです。
スクロールパッドでの画面スクロールは便利ですが、加速が付いて行き過ぎてしまったりするので、少し慣れが必要かもしれません。
パソコンがあれば、テキストファイル・音声(音楽)ファイル・画像ファイルを、本体に転送して読んだり聴いたりする事も可能です。 「なんで動画再生だけ出来ないの?」というくらいの高機能ぶりです。
最後に、プラス収録されているものについて少々…。
プラス収録されている「日本文学1000作品」は、青空文庫で公開されているものの転載でしょうか? 「日本文学」となっているのに、外国作家の作品も収録されていますね(笑)。 それから、「世界文学1000作品」の方は、日本語訳ではなく「原文(英文)」のまま収録されていますのでご注意下さい。
プラス収録の「クラシック名曲1000フレーズ」は、フレーズとあるように、曲の一部分のダイジェスト集となっています。作曲者名・曲名が表示されますので、「ああ、このメロディは、○○の××という曲だったのか」と、にわかクラシック通にはなれますよ(笑)。もちろんBGMとしてもそこそこは使えます。