受験生へ。そして“学ぶ”すべての人へ
高校生クイズのヒーローたちが、勉強術の極意、教えます!!
高校球児に負けないくらい熱い“クイズの甲子園”、『全国高等学校クイズ選手権』。
次々と難問に回答していく高校生たちに感嘆しながらも、「ここまでクイズに熱中していて、受験勉強は大丈夫?」と、思ったことはありませんか?
しかし、心配(?)はご無用!実は、高校生クイズのヒーローたちは夏を終えるとそのパワーを受験勉強に向け、続々難関大学に合格をする、受験勉強の達人でもあったのです。
本書では2011年に東大・難関大学に入学をした高校生クイズ出場者6名に、その勉強法を教えてもらうべくインタビューをしました。
彼らの話をきいてわかったのは“自分なりの方法を見つけ、それを極めた人”が難関大学の合格を勝ち取るということです。
「たりないものは何か」「自分にあった勉強法はどんなものか」。どんどん試し、そして自分に合わないと思ったものに固執せず、自分なりの方法をつくりあげる……。「合格」はその先にあります。
この本には脳科学者、茂木先生も「正解!」と太鼓判を押した「実際にやって合格した勉強法」、いわば「試す価値のある勉強法」がつまっています。
すべての受験生、その親、そして、“学ぶ”すべての人に読んで欲しい一冊です。
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