Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
高校生のための逆引き微分積分―関数から判る解法のテクニック (ブルーバックス)
 
 

高校生のための逆引き微分積分―関数から判る解法のテクニック (ブルーバックス) [新書]

山根 英司
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

問題を見たとき、どのように解くかが判るようになる!
教科書は、問題ではなく、手法で分類しています。でも、本番の試験問題には、手法は書いてありません。部分積分か? 置換積分か? 本当は、それが最大の問題なのです!本書は、関数の種類別に解法のテクニックをまとめた、実践に即した、ユニークな微分積分の解説書。
解き方が判らないのは、教科書が問題ではなく、答え(手法)で分類しているからです。本書では、個々の関数(問題)→手法の逆引き方式によって、解法の定石を解説します。

内容(「BOOK」データベースより)

問題を見たとき、どのように解くかが判るようになる!教科書は、問題ではなく、手法で分類しています。でも、本番の試験問題には、手法は書いてありません。部分積分か?置換積分か?本当は、それが最大の問題なのです!本書は、関数の種類別に解法のテクニックをまとめた、実戦に即した、ユニークな微分積分の解説書。

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/1/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062574667
  • ISBN-13: 978-4062574662
  • 発売日: 2005/1/19
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 250,537位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By itgaki トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書|Amazonが確認した購入
高校生でもないのに買ってしまいました。
かつて自分が微積分を習った時に「あったら良かったのになぁ」と感じた一冊でした。

私の記憶では、教科書の中で、微分積分はベクトルと並び公式を暗記すればなんとかなる傾向が強い分野だったと思います。
この本では、簡単ではありますが、その公式の導き方や高校の範囲でできるものであれば証明もされており、公式の意味合いが理解しやすいように書かれています。難しい問題にあたる前に、このあたりのことを理解しておくと、応用問題への取り組みもスムーズに行くような気がしました。

まとめ方も判りやすい構成になっているので、スムーズに読み進めることもこの本の魅力ではないでしょうか。きっと時間の無い受験生には、数学の一分野にそんなに割く時間も無いでしょうから。

教科書や普通の参考書とはちょっと違った視点で微積分を扱っていますので、
数学が好きなのにちょっと伸び悩みを感じている高校生の方には、何かしらの刺激があり役に立つ本ではないかと思います。

このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
すべての例題と大学入試問題、あわせて約100問をすべて解いた。例題はやさしめで、大学入試問題には「かなりの難問」(まえがき)がある。その点で、どの習熟度の読者を想定しているのか、やや混乱があるように思う。微積に自信がなく、単におさらいしたいひとは、大学入試問題を飛ばして、とりあえず読みとおすことをおすすめする。

私はこの本を、「大学の理系学部になんとかもぐりこんだけど、まだ高校の微積分がよくわかっていない人」(まえがき)にこそ勧めたい。私もそうだった。統計の授業についていくため、あわてて数3レベルの微積が必要になった。レポートを書く際に、逆引きで似た形の積分を探そうとの目論見だったが、その多くはあまり似ていないか、似ていてもそのまま解法が適応できなくて、結局逆引き辞書としては役に立たなかった。ただ、本書を通読することによって、十分ではないが、とりあえず必要な微積の力は身に付いたと思う。結果、微積習得のためのスピードウェイとなった。

「高校できちんと勉強しなかった人は、必要ないときも大学数学の大道具をもちだして余分な苦労をします」(p.203)。これは、本当である。著者は、大学の数学教育における高校数学の効用をはっきりと認めている。

ブルーバックスの数学書は誤植が多いというイメージがある(『素数入門』『不変量とは何か』の初版等)。この本は誤植が少ない。たしか2、3箇所しかなく、どれも本質的なものではない。このことは、もっと褒められてもいい、よい仕事である。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック