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高杉晋作を歩く―面白きこともなき世に面白く (歩く旅シリーズ歴史・文学)
 
 

高杉晋作を歩く―面白きこともなき世に面白く (歩く旅シリーズ歴史・文学) [単行本]

一坂 太郎 , 吉岡 一生
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

奇兵隊を結成し、内戦のすえ藩政の主導権を奪取し、幕府と対決。しかし病に倒れ、29歳で歴史の舞台から去った高杉晋作。まるで時代に求められるままに完全燃焼したような短い生涯をたどり、その志の片鱗に触れる旅ガイド。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

一坂 太郎
1966年、兵庫県芦屋市生まれ。大正大学史学科卒。東行記念館学芸員を務めるも、同館閉館により退職。現在、萩市特別学芸員、防府天満宮歴史館顧問

吉岡 一生
1932年下関市生まれ。51年県立下関工業高校機械科卒業。91年山口合同ガス株式会社退職。この間写真を趣味とし、61年に清水恒治・新谷照人両氏とグループSYSを結成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 159ページ
  • 出版社: 山と溪谷社; 改訂版 (2006/12/1)
  • ISBN-10: 463560070X
  • ISBN-13: 978-4635600705
  • 発売日: 2006/12/1
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 322,163位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
え。。。と。ところで、高杉晋作ってどんな人だっけ?
そんな興味から色々読み始めた高杉晋作関連の本。
その中でも大好きな一冊です。

この本は旅行ガイドブック風なのですが、
高杉晋作の一生を、とりあえず知りたい、
写真もたくさん見てみたい、
高杉晋作に縁のある場所に行ってみたい、
という人にオススメです。
冒頭、徳川家康から始まる話も興味深く、
この本の世界に一気に引き込まれました。
一冊読み終わる頃には、
高杉晋作という人がどんな人生を送ったのか、
なんとなくは、わかったような気持ちになれました。
あくまで、わかったような気がした、と、
自分で勝手にそう思っているだけですが(笑)

知れば知るほど、こんな人が本当に実在したの??
と思うほど魅力に溢れている高杉晋作。
この本を片手に、縁の地を巡り、
この場所にいたときはどんなことを感じ、考えていたんだろう。
そんな旅をしたいと心から思える一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
キッズレビュー
形式:単行本
 綺羅星のように輝く志士群像、その一人高杉晋作。

 萩は彼の生誕の地。ここは維新の震源地でもある。晋作の産着、産湯の井戸、父小忠太、母ミチの写真も保存されている。幼き日学んだ明倫館、今は明倫小学校の児童が学んでいる。彼や伊藤博文らの遊び場だった円政寺には、多くのエピソードが残っている。松下村塾。この小さな学舎が明治維新の原動力になった。

 晋作、青春の旅立ち江戸。同志吉田松陰の処刑。時代は大きく動き始める。晋作は当代一流の人との出会いを求め、信州へ、も北陸へ旅する。

 晋作、京都の生活。佐幕・攘夷がが入り乱れる幕末の京、ここでの主役は長州藩出身者であった。

 晋作、奇兵隊を結成した下関。維新の第一歩を印し、愛人との出会いがあり、生涯を閉じた地でもある。

 その他、山口・湯田、福岡、博多、長崎など各地の晋作縁の地が、鮮明なカラー写真で紹介されている。

 また、映画・テレビに登場した晋作…国策に利用された晋作。太陽族と重なる石原裕次郎の晋作。晋作を通して日本人気質を描いた武田鉄矢などなど興味が尽きない。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 瑞鶴
形式:単行本
高杉晋作を訪ねて旅行する予定で購入したのですが、
読むだけでも面白い。
これは史実、これは噂と高杉の話が紹介されているので
高杉を知る上でも読む価値はある。
また、旅行でも見落としがない様に結構詳しく紹介しているが、
とても全部は見て回れない。
ページはほとんどカラーなのでぼーと見ていてもあきない。
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