コスト的に見て、
壊れても、おもちゃのようだから仕方がない!
と割り切るなら、それなりに使える、
熱を逃がす補助アイテム。
以下、使用して分かった事をまとめました。
参考までに。
<大きさ>
横幅15センチ、高さ17.5センチ。
置いた時の台の奥行きは10センチです。
<材質>
外枠とファンの素材は、
プラスチックのようです。
「ようです」としたのは、
その詳細が箱や説明書に書かれていないからです。
<風の強さ>
強さは「弱」「強」と切り替えが可能ですが、
自分が前に購入した、
簡易サーキュレーターと比べると、
その強さは半端めで、
「強」「弱」の中間も欲しいと感じました。
<設置の安定感>
使用時は、
収納されているファン部分を90度起こす事で立ち上がり、
PCの側に置く事が出来ます。
重さは410グラムで、
商品を立たせた感じでは、
グラグラと不安定ですが、
電池を入れることで、
そこが重みとなり、
安定感が増します。
ただし、
足の部分の滑り止めのスポンジは、
めり込み過ぎてて、やや不安な存在ではあります。
倒れないようなストッパーが、
底面にあると、もっと良かったです。
<首振り>
段階的に縦の高さを変えられるのは良いですが、
ファンを起こす際にプラスチックが折れたような、
とても大きな音が鳴ります。
この音には、かなり抵抗感を感じ、
本当にマイナスだと思いました。
ただし、頻繁に角度を変えないのなら、
そこまで問題にはならないかもしれません。
また、横振りは基本不可能なので、
本体そのものの角度を変えて、置く事になります。
設置場所にもよりますが、
狭いスペースでは、やや不便に感じるかもしれません。
<電源>
電源は電池使用ですので、
これをUSBやアダプタである事に、
あまりメリットを感じない人は、
良いと思いました。
設置場所の自由度も高く、移動も楽です。
ただし、電池が単1×2個なので、
エネループなどの充電を好む人は、
単1のアタッチメントを使う手間が出来てしまいます。
また、電池は別売りです。