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高慢と偏見〈上〉 (岩波文庫) 文庫 – 1994/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

所はのどかなハーフォードシア。ベネット家には五人の娘がいる。その近所に、独身の資産家ビングリーが引越してきた。―牧師館の一隅で家事の合間に少しずつ書きためられたオースティン(1775‐1817)の作品は、探偵小説にも匹敵する論理的構成と複雑微妙な心理の精確な描出によって、平凡な家庭の居間を人間喜劇の劇場に変える。


登録情報

  • 文庫: 337ページ
  • 出版社: 岩波書店; 改版 (1994/07)
  • ISBN-10: 4003222210
  • ISBN-13: 978-4003222218
  • 発売日: 1994/07
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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岩波文庫版、河出文庫版、新潮文庫版の三つの翻訳では、岩波文庫版の翻訳が一番よいと思います。理由は、場面や会話の暖かいおかしさを日本語にうまく移してあるからです。第1章での例を挙げます。

岩波文庫版:ベネット氏は、それには返事をしなかった。「あなたは、誰がはいったか、知りたくはないんですか?」と、婦人はじれったそうに叫んだ。「お前のほうで話したいんだろう。聞く分には、別に反対はしないよ」 これは、十分に誘いの水であった。
河出文庫版:ベナット氏は、返事をしなかった。「どんな人が借り手なのか、聞きたくはありませんの?」と妻はじれったそうに声をあげた。「あなたは話したいのだろうね。聞くことには異存はありません」 気を引くには、それで充分だった。
新潮社版:ミスター・ベネットは答えない。「あなたったら、借り手が誰だか、お聞きになりたくないんですの?」奥様のほうは、じりじりしてきて、声が高くなる。「お前のほうこそ話したいんだろう? むろん聞く分には少しも異存はないがね」 待ってました、というところだ。

私は、岩波文庫版に軍配を上げます。このような面白みの表現の差は、随所にあります。
加えて、河出文庫版では、父親が娘に話すときに「あなた」と言うのが不自然です(岩波文庫版と新潮文庫版では、「お前」)。また、新潮文庫版では、「ミスター」、「ミセス」と表記してあるのがうるさいです(岩波文庫版と河出文庫版では、それぞれ「氏」「夫人」)。
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形式: 文庫
オースティンの「高慢と偏見」が非常に良質の作品であることは疑いもありませんが、この岩波文庫の「翻訳」はお奨めできません。日本語として読んだ場合、駄文だと、私は思います。日本語として美しくないし、また、翻訳者が男性であるせいか、会話や感情の表現部分において、とうてい若い女性の言葉使いとして、ふさわしくないと思われる語彙を選択している箇所がいくつもあります。全体的に、とっても読みにくい文章です。
同じ理由で、岩波文庫の「説きふせられて」も、お奨めできませんが、こちらは他に和訳されたものが無いので仕方がありませんけれど、初めて「高慢と偏見」を読まれる方には、河出文庫の阿部知二氏の翻訳のほうをお奨めします。
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形式: 文庫
読書の楽しさを実感できる作品です。
舞台は18世紀後半のイギリスのとある田舎町。ここに暮らすベネット家の
近くのお屋敷にあるお金持ちの青年ビングリー氏きたところから物語が始まります。
何度読んでもこの冒頭のシーンにはこれから始まる物語を期待させる魅力があります。
物語はビングリー氏とベネット家の長女ジェーン、ビングリー氏の友人ダーシー氏と次女のエリザベスの
両カップルの結婚までの過程を中心に進んでいきますが、最大のポイントはダーシー氏とエリザベスの誤解によるすれ違いの恋の行方です。
”高慢”なダーシー氏を嫌っていたはずのエリザベスが、ある出来事から彼に対して抱いていた自分の”偏見”に
気づいて、次第に惹かれていく過程はこの先どうなるのかとペーァ¸㡊‚'めくらずにはいられません。
200年も前に書かれたこの作品が現在においても読み継がれているのは、恋愛や結婚といった普遍的なテーマを基に、一癖あるがなぜか憎めない登場人物や生き生きとした会話が織り成す日常生活のドラマを楽しむことができるからではないでしょうか。
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投稿者 rocketgirl 投稿日 2003/7/13
形式: 単行本
どの作品でも極悪人なんて登場しないし、ハッピーエンドばかリ。じゃ、かったるい?とんでもない!オースティンの作品中最高傑作と言われる本作は、なんと言っても主人公エリザベスのキャラクターが魅力的。溌剌としていて、ウィットに富んでいて、自分をしっかり持っていて、若い女性なら現代でも十分理解できるちゃっかりした現実的な部分もあるし、共感できる事が多いはず。
「最悪!自分とは絶対合わない!」そう思った第一印象が、実はお互いを惹きつけて目が離せなくなる、そんな事ってあるでしょう。そんな相手がもう一人の主人公ミスター・ダーシー。お金持ちで、そこそこハンサムで、とっても鼻持ちならない!でも、やっぱり人って他人には簡単に見せない別の部分ももっているわけ。二人のやり!とり、駆け引きは、周りの家族・友人に振りまわされたリ巻き込んだり、と結構笑わせてくれるし、幸せな気分にしてくれる。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/5/13
形式: 文庫
 この作品はオースティンの代表作とも言われている作品です。
人間の理屈では説明できない心の移り変わりがよく書かれている
作品であると思います。
 始めはよく思わなかったヒーローが様々な勘違いでそうではなく
自分の王子様であると気付くヒロイン。
 自分の身近な異性をもう一度見直してみようかと思ってしまう
作品です。そして、人間の第一印象は根強く残ってしまうという
ことと、第一印象が全てではない事を改めて知らせてくれる作品です。
 様々なフィクションが入り組んでいるこの作品。ヒロインの
頭のよさも見所でしょう。
 しかし、少し訳に現代風なところがないため、いつも読書に
使い想像力よりもより力をいれて想像しなくてはならないところが
たまに傷かもし!れません。
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