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高城剛と未来を創る10人 対話から見えた、その先の世界 (アスキー新書)
 
 

高城剛と未来を創る10人 対話から見えた、その先の世界 (アスキー新書) [新書]

高城剛
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

メディア界で活躍めざましいテリー伊藤、世界が憧憬するG‐SHOCKを生み出した伊部菊雄、自由自在な音楽活動を営む中田ヤスタカ、未来を見すえた作品を描き続ける寺沢武一ら、日本を牽引する10人の精鋭たちと高城剛が熱く語った対談集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高城 剛
1964年東京都生まれ。日大芸術学部在学中に“東京国際ビデオビエンナーレ”グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。2008年より、拠点を欧州へ移し活動。現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2011/12/10)
  • ISBN-10: 4048709224
  • ISBN-13: 978-4048709224
  • 発売日: 2011/12/10
  • 商品の寸法: 17.9 x 11.1 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By katsuya30 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
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ハイパーメディアクリエーターという「訳のわからない」職業、奇抜な格好&風貌。
それなのに人気女優の沢尻エリカが妻、という高城剛氏には興味がある。
デジタルで財を成した、と本人も書いているが、小泉今日子のPVを手掛けたり
凄いマルチな才能の持ち主でもある。

そんな著者が「週アス」で連載していた対談を抜粋したのが本書だ。
印象としては「地に足が付いた−普通の−対談集だな」という感じだ。
シビカルに世の中を見るでもなく、マスメディアを非難するスタンスでもない。
いいことをたくさん語っているのだが、ココロに「ドン」と響くものがないのだ。

あくまで抜粋だから総花的になるのは仕方ないが、もう少しテーマは
絞った方が良かったと思う。未来を創る、とタイトルにあるが、未来の展望を
対談している訳でもないからね。
一気に最後まで読めてしまうのは魅力だが、内容的には「浅い」。

でも、高城剛氏その人を知るにはけっこう良い機会だった。
この「深そうで浅い」感覚が沢尻のハートも射止めたのだろう。
宇多田を射止めた紀里谷和明と違い「頑張った」感があるのも良い(笑)。
星は3つです。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By まぁちゃん トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
Amazon Vine™ レビュー (詳しくはこちら)
【高城の未来展望】が興味深い。

特に共感ができるものが2つあった。

ひとつは「歴史は繰り返す」という視点でみると、これから7年で経済状況は日に日に悪化し、2018年に大きな戦争が起きる可能性があること。

もうひとつは、プロフェッショナルがアマチュアになるという予測。「趣味」と「お金になる趣味」という分け方になるであろうということ。

読み物として気軽に読むのにいいですね。

すると、ピンとくるようなヒントをいただきました。

未来はやってくるものではなく、創りだすことができること大切ですね。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By iohannes VINE™ メンバー
Amazon Vine™ レビュー (詳しくはこちら)
週刊誌での対談がベースとなっているため、読みやすく、一人あたりのページ数も
それ程、多くは無いため、空き時間にサラっと読めます。
また、全ての対談の冒頭に二人(高城氏と対話者)の写真が掲載されているため、
会話のイメージが自然と湧いてきます。
対談はページ数の限界もあり、あまり深いところまで掘り下げた内容では無いのですが、
対談の後に、高城剛氏の見解も数ページに渡って記載されており、単なる寄せ集めではなく
ある程度、丁寧に編集された印象を受けます。
数年前の対談もあり、内容が古いのでは?という感も否めませが、
現在進行形の時代の流れを、おおまかに掴めるという意味では面白い本かと思います。
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