Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
髑髏検校 (角川文庫)
 
 

髑髏検校 (角川文庫) [文庫]

横溝 正史
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 820 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と喘ぎ泣く死美人 (角川文庫) ¥ 540 をあわせて買う

髑髏検校 (角川文庫) + 喘ぎ泣く死美人 (角川文庫)
合計価格: ¥ 1,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: 髑髏検校 (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 喘ぎ泣く死美人 (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

江戸時代。豊漁ににぎわう房州白浜で、一頭の鯨の腹からフラスコに入った長い書状が出てきた。これこそ、後に江戸中を恐怖のどん底に陥れた、あの怪事件の前触れであった……。横溝初期のあやかし時代小説!

内容(「BOOK」データベースより)

文化八年元旦。豊漁に沸く房州白浜で、一頭の鯨の腹から書状が出てきた。書状の主は長崎に留学中の蘭学生・鬼頭朱之助。彼が南海の孤島で遭遇した不知火検校の行状は、後日、江戸中を恐怖のどん底に陥れたあの怪事件の前ぶれであった…。吸血鬼髑髏検校とこれに立ち向かう蘭学者鳥居蘭渓・朱之助師弟、将軍家息女陽炎姫など、善魔入り乱れての戦いの結末は!?怪異の極致を描いた時代小説に傑作伝奇「神変稲妻車」を併録。

登録情報

  • 文庫: 481ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2008/6/25)
  • ISBN-10: 4043555067
  • ISBN-13: 978-4043555062
  • 発売日: 2008/6/25
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 67,180位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
表題作の「髑髏検校」では殺人はありますが
トリック等は全くでてこなく、事件を招いた黒幕はいますが
ラストは予想通りの展開になるためミステリーではありません。
どちらかといえば時代ホラーという感じでしょう。

お勧めは表題作ではなく、「神変稲妻車」です。
この作品は忍術あり、戦いあり、陰謀ありと言った
何でもありの時代小説となっています。
ある敵対する両家の間で「笛」にまつわる揉め事が起こるのです。
二転三転とする物語の展開には目が離せません。

そして、クモザルを連れた少年、伊那丸、
許婚に逃げられ、その女性を貶めようとする稲妻丹左。
と言った様々な濃い人物が活躍するのです。

そして最後の予想外の展開。
これはよかった、とおもえるでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
伝奇小説 2008/6/17
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 「髑髏検校」と「神変稲妻車」の2篇が収められている。
 「髑髏検校」は昭和14年に雑誌『奇譚』に連載されたもの。内容としてはブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』の翻案である。日本での翻訳前だが、原書で読んでいたようだ。
 しかし、舞台を江戸に置き換え、蘭学者、若侍、姫君などが入り乱れての活劇となっており、なかなか楽しめる一編であった。
 『吸血鬼ドラキュラ』のモチーフがそのまま使われている箇所も多い。比較して読むと面白いだろう。
 「神変稲妻車」は昭和13年に雑誌『譚海』に連載されたもの。やはり江戸時代を舞台とした冒険活劇である。3本組の名笛を中心に、ハンサムで腕も立つ若侍、その双子の妹、剣術使い、仮面の美女、幻術使い、妖婆などが戦いを繰り広げる。いかにもな時代物である。しかし、テンポは速いのだが、笛を手に入れたり取り返したり、同じことの繰り返しでイライラさせられる。結末のあっけなさもいまいち。駄作だろう。
 解説は中島河太郎。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換