Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
髑髏城の七人 (講談社文庫 な 72-1)
 
イメージを拡大
 

髑髏城の七人 (講談社文庫 な 72-1) [文庫]

中島 かずき
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 730 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と『髑髏城の七人』アカドクロ/アオドクロ (K.Nakashima Selection) ¥ 2,100 をあわせて買う

髑髏城の七人 (講談社文庫 な 72-1) + 『髑髏城の七人』アカドクロ/アオドクロ (K.Nakashima Selection)
合計価格: ¥ 2,830

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

秀吉の天下統一が目前となった天正18年。だが、その支配は関東には及んでいなかった。秀吉に対抗すべく、北条家は関東の一大武装集団・髑髏党と手を組む。そして、不気味にそびえる本拠地、髑髏城に七人の無頼漢が集った。まるで何かに導かれるかのように。「劇団☆新感線」の代表作を脚本家自らが完全小説化。

内容(「BOOK」データベースより)

秀吉の天下統一が目前となった天正一八年。だが、その支配は関東には及んでいなかった。秀吉に対抗すべく、北条家は関東の一大武装集団・髑髏党と手を組む。そして、不気味にそびえる本拠地、髑髏城に七人の無頼漢が集った。まるで何かに導かれるかのように。「劇団☆新感線」の代表作を脚本家自らが完全小説化。

登録情報

  • 文庫: 367ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/5/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062759527
  • ISBN-13: 978-4062759526
  • 発売日: 2008/5/15
  • 商品の寸法: 15 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 319,373位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
1990年初演、1997年再演、そして2004年春に古田新太主演のアカドクロ、秋に市川染五郎主演のアオドクロとして上演される劇団☆新感線代表作のノベライズです。
捨之介の出身とか、とあるキャラの名前の由来とか、なぜあの人はあんなに強かったのかとか、舞台では描かれなかったいろんなことがわかります。

アクションメインの舞台では描くのが難しいキャラクターの心情描写も多く、この人はこういう思いでこういう行動を取ったのかというような新たな発見もありました。
しかし、舞台を見ていない人が初めてこれを読んで、どの程度惹きつけられるかな……という疑問は残りました。

舞台を見ていて、すでにストーリーやキャラクターを知っている人なら、そこそこ興味深く読めるのではないかと思います。
個人的には、極楽太夫と狭霧の性格が舞台版よりおとなしいのがちょっと残念なんですが……。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
劇団☆新感線の代表作とも言える舞台のノベライズ化。

正直いうと、劇団☆新感線の舞台も
この『髑髏城の七人』もサッパリ見たことないのですが、
何故か惹かれるものがあって購入・読破。

うんうん、
劇団☆新感線が何故人気があって
『髑髏城の七人』が何故代表作なのか
納得できるような読み物でした。

まず、登場キャラが活き活きしている。
個性の強いヤツらばかりなので
書き分けがさぞ難しそうではありますが、
それをサラリとやっているあたりは
当て書きに近いことができているからなのか。
お話のほうも破天荒な時代劇をベースにしながら
二転三転するのでおもしろい。
ストレスなく一気に最後まで読めました。

劇団☆新感線の舞台、
見に行きたくなりました。

このレビューは参考になりましたか?
ハイボール 2012/1/30
形式:文庫
新感線の舞台は見ておりませんので、純粋な小説だけの評価です。

元々舞台用の脚本を原作者自らが小説化しておるそうなので、
誰よりもこの世界を知ってる人間の作ですから、
とても読み易いというのが第一にあります。

内容はあらすじを読んでもらうとして、
出来としては山田風太郎や隆慶一郎といった、
本作及び作者に影響を与えているであろう作家の時代小説を、
ウィスキーの原液に例えるなら、
本作はそれをソーダ割りにして口当たりまろやかにし、
飲みやすくした感じです。
それは良い悪いでなく好みの問題かと。
ガツンとした濃いストレートを好む人もいれば、
口当たりまろやかで飲み易いハイボールを好きな人もいる。
それだけです。

個人的には本作は先に上げた隆慶一郎の影響がモロに出ている感じですので、時代小説フリークな方には少々パンチが足らないかもしれません。
逆に時代活劇小説初挑戦という様な人にはとても口当たりまろやかで、入門書として非常に楽しめることでしょう。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換