内容(「BOOK」データベースより)
高齢化と無謀なダイエットの代償として最近にわかに注目されている「骨粗鬆症」。骨粗鬆症は、一般的には閉経後の女性が発症しやすい病気といわれていました。しかし、今日では、偏った食生活や無理なダイエットの代償として、30歳代から直面する疾病となっています。しかも高齢化社会が進む現代においては、男性も例外ではありません。この病気は、かなり進行するまで自覚症状がなく、つい放置してしまいがちです。しかし、進行すると骨折により歩けなくなったり、寝たきりになる、あるいは痴呆が進行してしまうことにもつながります。骨粗鬆症の予防や治療は、早ければ早いほど効果があります。日常生活でまず改善すべきことは食生活といえましょう。そこで、本書では、幅広い年齢層に対応するカルシウムいっぱいの、美味しくて作りやすい、組み合わせ自在の「食材別一品料理」をできるだけたくさんカラーで紹介しました。そして、骨がつくられるメカニズムを通して、最新医療の実際と、賢い食べ方や日常生活の注意点や対策を詳しく紹介しました。
内容(「MARC」データベースより)
骨粗鬆症の対策には骨をつくるカルシウムを多く含んだ食品をとることが一番。「朝・昼・夕の献立」「食材別おかず」など、簡単にできるカルシウム豊富な料理を紹介し、骨粗鬆症の予防と対策を詳しく解説する。〈ソフトカバー〉