内容(「MARC」データベースより)
加齢とともに起こる骨の変形や骨折はやむをえない老化現象ではあるが、発症を予防したり症状を改善したりできることがわかってきた。カルシウムをはじめとする骨の形成に必要な栄養素が摂取できる食事レシピ等を紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
本多 京子
管理栄養士。医学博士。実践女子大学家政学部食物学科卒業後、早稲田大学体育生理学教室研究員をへて東京医科大学で医学博士号取得。日本体育大学女子短期大学講師。医学・栄養学の知識に基づいた、わかりやすい話と、おいしい料理を紹介している。本多ダイエットリサーチ主宰。テレビでは「生活ほっとモーニング」「きょうの料理」などで活躍
林 泰史
京都府立医科大学卒業。東京都老人医療センター院長。東京都老人総合研究所所長兼任。専門分野は整形外科学、リハビリテーション医学。高齢期を健康に過ごすための骨の健康の重要性を説き、骨粗鬆症に対しても積極的な治療を行う。また、テレビや講演、著書などを通し、その予防に役立つ、日常の食事や適度な運動への知識普及にも努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)