登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
48 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
理解・イメージ・実践が一度にできる本,
By
レビュー対象商品: 骨盤力 フランクリンメソッド (単行本)
日常生活において、知らず知らずのうちに、使う筋肉が決まり、同じような運動しかしないため、筋肉が固まって「筋肉の鎧」を着ていると言われる。また、それが様々な症状を引き起こすとも指摘される。が、実際どうすれば改善できるのか分からない。そんな時に出会ったのがこの本。通常、紙面では分かりにくい骨盤内の「腸骨・坐骨・恥骨・仙骨・尾骨の関係」「骨と筋肉の関係」などを著者自身のイラストを多く引用し(しかもとても上手!)、分かりやすく解説がなされている。 さらに、解剖学と運動生理学に基づいた、イメジェリー(からだの癖に変化をもたらす具体的なアプローチ法)が、さまざまな骨・関節・筋肉・内臓それぞれについて網羅されている。実際に、一通りイメジェリーを紙面に沿って行ってみたが、ほとんど迷うことなく実践できた。 また「骨盤と内臓との関係」「骨盤と呼吸との関係」など、骨盤が全身に及ぼす影響も後半分かりやすく示されていて、「骨盤力」というタイトルとは裏腹に全身を振り返るのにも適書。 自分の身体の変えたい部分に、変化を効果的に起こすという意味で、初心者から実践者までのニーズを満たす本である。
52 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
わたしにとって、福音となった一冊。,
By ハルまじか (東京都新宿区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 骨盤力 フランクリンメソッド (単行本)
骨盤底は、自分のからだのなかのミッシッグポイントでした。自分は腰痛をここ数年患っており、仙骨周辺の施術や、整体、鍼灸に通い、整形外科(レントゲンで状態の確認)にも行き、 行けばそれなりに回復するもののしばらくすると元に戻るの繰り返しで、途方にくれかけておりました。 この本を読んで、実際にエクササイズを試し、以前より骨盤底が意識できるようなって、 いかに今までこのエリアを使えていなかったかに気づきました。 というのも、この本にあったように骨盤底から、からだの前側(腹直筋〜舌骨筋)のラインを意識することによって、 腰への負担が大幅に減ったからです。 歩き方や、姿勢も変化してきました。 これは正直自分にとっての福音です。 外出や生活の際の日常的な不安が大幅に軽減したというか、 これからなんとかやっていける、治していけるのではないかという、 光明が見えてきたからです。 もちろん他の腰痛体操や、治療も今後やっていきますが、 今までとはまったく違った気持ちで取り組めると思っています。 あと、自分のなかの楽しい発見は、本にあったように“Oh…”、“Ah…”と、 発声(呼吸)をしながら骨盤底や内臓を意識していたところ、 いわゆる腹から声を出すという感じがつかめてきたことです。 また骨盤底で微妙な動きを少しつくれるようになってきたせいか、 音程やリズムのとり方も、わかってきたような気がして、 歌ったり、踊ったり、楽器にチャレンジしたくなってきました。 腰を痛める前までいろいろとやっていたスポーツの経験からして、 骨盤底が意識できると、相当パフォーマンスが変わるのではとも想像しています。 実際、著者のエリック・フランクリンさんは、「シルクドソレイユ」や、「英国ロイヤルバレエアカデミー」「ジュリアードスクール」などで、 教えているということですから、あながち的外れではないと思うのですが……。 ほかにも、犬が尻尾を嬉しいとき振るなどのように、 人間の尾骨(とそれを動かす骨盤底)の動きは感情と連動しているという記述も納得いきますし、 筋肉は「縮める伸ばす」ではなく「アクチンとミオシンによるスライド」という記述も相当眼からウロコでした。 さらに性機能、失禁、出産前後にも効果あると、…。 本書タイトルが、『骨盤力』ですが、骨盤底だけに『骨盤の底力(そこぢから)』でも良いのではと思っています(笑)。 日本ぽくない解剖イラストも可愛いし、難しい解剖学の名称は、わたしでもなんとかクリアできたので、 この本は皆さんにお薦めできます。 というか、もっと早く出会いたかった!
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
難しい^^;,
By
レビュー対象商品: 骨盤力 フランクリンメソッド (単行本)
レビューでわかりやすいと書かれていたので買ってみました。が、私には難しかったです。 解剖学などに詳しい人やスポーツやダンスをやっている人には 簡単なのかもしれませんが、専門用語もたくさんあり、 訳本のためか、どうも言い回しがあの独特の回りくどさを感じるし、 なんかイメージしてみましょう、意識してみましょう、とあっても 最初のほうはなんとかついていけても、文章量も多く、 いつまで続くのか、フランクリンボール??なるものが必要だったり、 イメージがしづらくて、最後まで読めませんでした。 一度ワークショップなどに出た方の予習、復習用としては いいのかもしれませんが、何の知識も持たない一般の方は、 この本だけでエクササイズをするのは難しいように感じました。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|