『骨太! Dr.仲田のダイナミック整形外科』の動画サンプルを見る
膝や腰の痛みを訴える患者さんに効果的な治療を施せず、悩まれている先生も多いのではないでしょうか。長年、僻地医療の最前線で闘ってきた仲田先生が、ご自身の体験からプライマリ・ケアとして整形外科を診るための必要不可欠な知識と技術を“体を張って”伝授します! わかりやすい解説、豊富なスライド症例写真、身につく実践的診察法、オリジナルの「仲田式暗記法」を駆使した講義と、見どころ満載でお届けします。
(I) 「膝!」
「内科、小児科、整形外科、この3つが診察できれば開業医として何処でもやっていける」とは、仲田先生。そんな仲田先生による、プライマリ・ケアのための整形外科プログラムがこの番組。シリーズ初回は「膝」をテーマに、豊富なスライド症例写真、身につく実践的診察法、そして、仲田先生オリジナルの「仲田式暗記法」で、徹底解説します。
(II) 「腰!」
腰痛症は頻度の高い疾患ですが、実に70%はMRI等を用いても確定診断ができません。また発症時の痛みが強烈な割には予後良好なことが多く、90%は約2週間で回復します。まずそのことを知ったうえでプライマリ・ケアにあたることが大切です。 腰痛の診察では赤旗徴候(red flags)に注意し重大疾患を見逃さないこと、そのためには腰の解剖をよく理解しておき正確な所見をとれるようにしておくことが重要です。
(III) 「肩!」
肩の診察をするとき、患者さんのどんなことに注意しどの部分から触診を始めると良いのでしょうか?また、診断のために覚えておきたいsignはどんなこと? [仲田式]では上手な診察のためにその部位の解剖学を知っておくことが重要であると解説してきました。今回も、肩関節の解剖をまず徹底的に理解しながら、障害があった場合にみられる徴候をチェック。そしてわかりやすい実践コーナーで診察法をマスターします。多くの症例スライドも見逃せません!基礎的なことから肩関節穿刺の方法、ちょっとした、しかし日常診療ではとても役立つ「仲田式ワザ」をご披露します!
1978年自治医科大学卒業。静岡県立中央病院全科ローテート研修、浜松医科大学麻酔科、静岡県国民健康保険佐久間病院外科・整形外科、自治医大整形外科大学院、静岡県島田市民病院整形外科を経て1990年より現職。日本整形外科学会、日本リハビリテーション学会、日本リウマチ学会所属。ECFMG・VQE取得。近著に『CBRレジデント・スキルアップシリーズ(4)手・足・腰診療スキルアップ』がある。
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