Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
骨の学校―ぼくらの骨格標本のつくり方
 
イメージを拡大
 

骨の学校―ぼくらの骨格標本のつくり方 [単行本]

盛口 満 , 安田 守
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と標本の作り方―自然を記録に残そう (大阪市立自然史博物館叢書) ¥ 2,625 をあわせて買う

骨の学校―ぼくらの骨格標本のつくり方 + 標本の作り方―自然を記録に残そう (大阪市立自然史博物館叢書)
合計価格: ¥ 4,410

在庫状況の表示



商品の説明

Amazon.co.jp

   骨の学校は実在する。埼玉県の自由の森中・高等学校だ。別に骨の専門学校というわけではないが、もしもあなたがこの学校に通っていたら、普通の人とは違った見方で骨に接することになるだろう。なぜなら、理科の教諭になんともユニークな2人、すなわち何の因果か動物の骨格標本作りに憑かれた本書の著者たち(盛口先生―― あだなはゲッチョ―― は2000年に退職)がいるからだ。そして歴代の生徒の中にも、彼らに勝るとも劣らないぐらいの好奇心を骨に向ける者たちがいるからだ。盛口先生の前書きによれば、この本は「がらんとした理科準備室が、骨部屋と化すまでの約一五年間の騒動記」。騒動記とよぶにふさわしく、心躍る楽しい読み物だ。

   先生と生徒は、学校の周辺で交通事故に遭ったタヌキの死体があるときけば喜々としてもらい受け、ナベで煮て骨を取る。ネコがつかまえてきたモグラがあれば、ハサミやメスで大体の肉を取り去り、残りを入れ歯洗浄剤につけてきれいな骨を得る。そしてその骨を辛抱強く組み上げていくのだ。興味をエスカレートさせた生徒の一人は、夏休みに北海道の海岸に出かけ、浜に打ち上げられたクジラの頭骨を拾ってきた。

   著者たちの巧みな語り口に乗せられ、冒険少年少女小説でも読むように本書を堪能した後では、骨格標本作りとは、帆船模型や模型飛行機を作るのと同じようなものなのかもしれないと思えてくる。実践派の読者の便宜を図るため、豚足骨格標本の作り方も講義されている。(松本泰樹)

内容(「BOOK」データベースより)

「骨って美しい…」海岸で骨を拾い、あるいは事故死した動物の骨を取り、骨を継いで骨格標本をつくる。骨の怪しい魅力にとりつかれた生徒達と2人の生物教師、ゲッチョ先生こと盛口先生と安田先生が、骨取り、骨継ぎ、骨拾いに明け暮れ、ついに理科準備室が骨部屋と化す15年間の騒動記。

登録情報

  • 単行本: 238ページ
  • 出版社: 木魂社; 第2版 (2001/03)
  • ISBN-10: 4877460853
  • ISBN-13: 978-4877460853
  • 発売日: 2001/03
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 192,861位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By "gw"
形式:単行本
骨拾い、骨取り、標本作り。個人ではできないと難しく考えていた骨格標本作りをやさしく解説している。なんと、豚足を使って。
著者は、私立学校の理化教師。
学校生徒との面白おかしいやいとりを交えながら、平易な文体で生き物のことを学べる。決して骨のことだけではない本だ。
豊富な図版は見ていて楽しい。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いけてます 2001/5/27
By カスタマー
形式:単行本
タイトルから想像するとやや取っつきにくく感じますが,実際に読んでみるとそんなことはありません。 誰しもが,理科の教室においてある様々な動物の骨格標本にはそれなりの興味を覚えたと思います。この本には,それらの標本を自分たちで作ろうと思った著者の体験や思い出などを通じて,骨格標本に対する思い入れがかかれてあります。

途中には,動物の死体を鍋で煮る話や有名な台所洗剤を用いて骨を綺麗にするなど,ちょっと気持ちの悪い話もありますが,読み終わった後は,昔,理科室の標本に心を奪われた時の気持ちを懐かしく思い出すことができると思います。

このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
身近な理科 2003/5/7
形式:単行本
「骨」と聞くと不気味なイメージがあるけれど,とてもあっけらかんとした内容で,楽しく読めます.
興味深く感じたのはフライドチキンから骨格を復元したりするところ.実際にやってみたくなります.
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換