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骨と沈黙 (ハヤカワ ポケット ミステリ―ダルジール警視シリーズ)
 
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骨と沈黙 (ハヤカワ ポケット ミステリ―ダルジール警視シリーズ) [新書]

レジナルド ヒル , Reginald Hill , 秋津 知子
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

A cycle of mystery plays is being mounted, the actors are local citizens. The ramifications extend to a domestic murder involving the man who plays Lucifer and apparently witnessed by Superintendent Andy Dalziel, who plays God. Chief Inspector Peter Pascoe uncovers another suspicious death. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

酔って帰宅したダルジール警視は、裏手の家の寝室で展開される光景に思わず目をこらした。灯がともり、カーテンがひらかれたと思うと、裸身の女性があらわれたのである。だが、つぎの瞬間、女性のわきには銃を手にした男が立ち、夜のしじまに銃声が轟いた。女の死体をまえにたたずむ男は、現場に駆けつけたダルジール警視にむかって、妻の自殺を止めようとして銃が暴発したのだと主張した。しかし、目撃者のダルジール警視は、こいつは殺人だと自信満々だった。はたして、どちらの主張が正しいのか?一方パスコー主任警部は、つぎつぎと警察に送られてくる自殺をほのめかす手紙の差出人をつきとめるよう、ダルジール警視に命じられていた。内容からして、謎の差出人は今度の事件に関わりのある女性と推察されたが…。人間の生と死に秘められた苦痛と謎を鮮烈に描いた本格傑作。英国推理作家協会賞ゴールド・ダガー受賞作。

登録情報

  • 新書: 441ページ
  • 出版社: 早川書房 (1992/05)
  • ISBN-10: 4150015856
  • ISBN-13: 978-4150015855
  • 発売日: 1992/05
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 10.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 367,615位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 Wakaba-Mark
形式:文庫
レジナルド・ヒルは、ダルジール警視シリーズ11作目の本書で、’90年、英国におけるミステリーの頂点、「CWA(英国推理作家協会)賞」の最優秀長編賞、ゴールド・ダガー賞に輝いた。

日本では、翻訳された’92年の「このミステリーがすごい!」海外編で第1位になっている。

ダルジール警視の隣家で女が撃たれる事件が起きた。その直前の様子を窓からダルジール自身が目撃するところから物語は始まる。現場にいた建設会社社長は銃の暴発事故だと主張したが、ダルジールは納得できず、殺人として強引に捜査を進めていく。

ダルジール警視宛てに定期的に送られてくる差出人不明の自殺を予告する手紙、市民によって演じられる中世聖史劇、失踪した証言者の行方、そしてくだんの建設会社社長の周辺で続けて偶発する事件、という4つの異なる要素の複雑な組み合わせによって進行する物語は、最後までそれが何処に行き着こうとしているのかまったく見極めがつかない。

シリーズですっかりおなじみとなった、巨漢のアンチ・ヒーロー型主人公・ダルジール警視と、あらゆる点で警視とは正反対のハンサムなパスコー主任警部、そしてこのふたりの補佐役、醜男のウィールド部長刑事たちのやりとりも本書の楽しい読みどころのひとつである。

“謎解き”はもちろんのこと、
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
5つ星のうち 5.0 特に問題なく受け取れました。 2014/7/27
投稿者 デュー警部
形式:新書|Amazonで購入
無事届いてよかったです。また利用することがあるかもしれないです。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 風格のある作品ではあるが・・・ 2009/12/14
投稿者 トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:文庫
本書は、英国推理作家協会賞ゴールド・ダガー賞を1990年に受賞し、
また、このミステリーがすごい!の「ベスト・オブ・ベスト」でも
第10位にランキングされている作品です。

物語の冒頭、アンドルー・ダルジール警視はある事件を目撃します。
自宅の窓から向かいの家の窓を見ると、
そこには、女性の姿があり、間近に男性が銃を手に迫っています。
駆けつけてみると、女性は既に銃で撃たれた後で、
男性は銃が暴発したのだと主張。
さて、事件は、事故か、殺人か?

この事件をメインに、物語は展開しますが、
各部の冒頭には、ダルジール警視宛の自殺予告の手紙が挿入されており、
誰が手紙を出しているのかが、もう一つの謎として絡んできます。
さらに、町の有志による中世の聖史劇の上演が画策され、
ダルジール警視も劇に参加させられることになるというエピソードも描かれていきます。

この作品、「登場人物」欄に掲げられた人数は、25人で、結構多いのですが、
それぞれの人物は、見事な筆さばきで描き分けられています。
また、文章も含蓄とユーモアに富んで深みのある作風と見受けられました。

ですが・・・ミステリとし
... 続きを読む ›
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