登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
この本におさめられた作品はつぎの9篇です,
By
レビュー対象商品: 驚愕の曠野―自選ホラー傑作集〈2〉 (新潮文庫) (文庫)
魚冬のコント 二度死んだ少年の記録 傾斜 定年食 遍在 遠い座敷 メタモルフォセス群島 驚愕の曠野
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やっぱり筒井康隆は・・!!,
By
レビュー対象商品: 驚愕の曠野―自選ホラー傑作集〈2〉 (新潮文庫) (文庫)
自薦ホラー傑作集かぁ、昔読んだ作品だけど久々にもう一回・・・、などと気楽に読み始めたこの本だが、凄い!凄すぎる! まだお読みでない方は是非ご一読を、 昔からの筒井ファンなら、なおさら再読をお勧めします。 特に、表題作には参った!日本最高の怖いファンタシーです。 ああ、読んで良かった!
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まさに驚愕の作品集,
By 常臨のコブロシキ (新潟) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 驚愕の曠野―自選ホラー傑作集〈2〉 (新潮文庫) (文庫)
「驚愕の~」は一度読んだだけではこの物語の全体像が判らずに錯乱したまま終わってしまうかも知れません。「訣界」で死んだものが来る世界が影二たちの住む「唆界」で、死んで魔物になるごとに「爛界」「披界」へと進んでいく、この世とあの世の織り成す重層的な物語です。冒頭、物語を子供たちに読んで聞かせているおねえさん達でさえ、物語の登場人物の「前世」であるのです。書物を見つけた登場人物がその書物をめくり始めると次の物語が展開していきますが、最後の方では書物が風に飛ばされたためか、その紙片の表側と裏側(←それを表すようにほぼ同数の字数)が断片的に綴られていきます。そして最後の断片には物語を読んでいたおねえさんと子供たちが次の世へと旅立つ様が綴られています。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|