Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
驚愕の曠野―自選ホラー傑作集〈2〉 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

驚愕の曠野―自選ホラー傑作集〈2〉 (新潮文庫) [文庫]

筒井 康隆
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

何度死んでも魔界に転生してしまう絶望的運命を著者十八番の超虚構で描く表題作。読者の恐怖観を完全にくつがえす自選ホラー傑作集第二弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

筒井 康隆
1934(昭和9)年、大阪市生れ。同志社大学卒。’60年、弟3人とSF同人誌「NULL」を創刊。この雑誌が江戸川乱歩に認められ「お助け」が「宝石」に転載される。’65年、処女作品集『東海道戦争』を刊行。’81年、『虚人たち』で泉鏡花文学賞、’87年、『夢の木坂分岐点』で谷崎潤一郎賞、’89(平成元)年、「ヨッパ谷への降下」で川端康成文学賞、’92年、『朝のガスパール』で日本SF大賞をそれぞれ受賞。’97年、パゾリーニ賞受賞。’96年12月、3年3カ月に及んだ断筆を解除。2000年、『わたしのグランパ』で読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 312ページ
  • 出版社: 新潮社 (2002/10)
  • ISBN-10: 4101171424
  • ISBN-13: 978-4101171425
  • 発売日: 2002/10
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 393,496位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
自薦ホラー傑作集かぁ、昔読んだ作品だけど久々にもう一回・・・、
などと気楽に読み始めたこの本だが、凄い!凄すぎる!
まだお読みでない方は是非ご一読を、
昔からの筒井ファンなら、なおさら再読をお勧めします。
特に、表題作には参った!日本最高の怖いファンタシーです。
ああ、読んで良かった!
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫

冬のコント
二度死んだ少年の記録
傾斜
定年食
遍在
遠い座敷
メタモルフォセス群島
驚愕の曠野
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 「驚愕の~」は一度読んだだけではこの物語の全体像が判らずに錯乱したまま終わってしまうかも知れません。「訣界」で死んだものが来る世界が影二たちの住む「唆界」で、死んで魔物になるごとに「爛界」「披界」へと進んでいく、この世とあの世の織り成す重層的な物語です。冒頭、物語を子供たちに読んで聞かせているおねえさん達でさえ、物語の登場人物の「前世」であるのです。
 書物を見つけた登場人物がその書物をめくり始めると次の物語が展開していきますが、最後の方では書物が風に飛ばされたためか、その紙片の表側と裏側(←それを表すようにほぼ同数の字数)が断片的に綴られていきます。そして最後の断片には物語を読んでいたおねえさんと子供たちが次の世へと旅立つ様が綴られています。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック