ワタリウム美術館の展示は観ていません。
私は娘のために、こどものおもちゃ(道具、材料、素材というような意味合いの)をどのように用意したら良いのか考えていました。
その答えはこの本にある、と教育関係の知人の勧められました。
本に掲載されているこどもたちのアートワークや言葉は、自分の幼少期を思い起こしながらながめているとトキメキを感じます。
こどもたちには言葉以外に、こんなにも豊かな表現方法を持っているのか…!と驚かされます。
そして、このような幼児教育がなんとか自分の娘にしてやれないだろうかと、想像は膨らむばかり。
ただし、私には文章が難しくて、書いてある内容がすんなり理解できません。
じっくり何度も何度も読み返してやっと理解できます。
知人はレッジョ・エミリアの教育プロジェクトについて、日本語でここまでわかりやすく説明している本はほかにない!と大絶賛でしたが…。