内容(「BOOK」データベースより)
表皮を生き生きさせる化粧品は、肌のターンオーバーを遅らせるものだということ。化粧品が皮膚に浸透するということは、皮膚のバリアがこわれているということ。化粧水をつけて潤う肌は、肌自身の潤いがない乾いた肌だということ。そして、いずれシワに悩むことになるということ。過激に警告、でも読んで納得、『バカがつける化粧品』真相編。こういうバリア機能をこわす化粧品しか入手できない現状にあっても、「せめてこれだけでも心がけるべきだ」という化粧品選択の基本がある。本書はそういう人のために、化粧品についてのヒントを提供している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小澤 王春
1938年東京生まれ。慶應義塾大学工学部修士課程卒業。美容科学評論家。化粧品に対する女性の正しい知識の向上を目指し、正しい美容科学の普及と基礎化粧品の開発に従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)