これはやはりミステリーなのでしょうか?
何かモノローグの断片を読まされているような。ちょっとミステリーとしてはズルいかなと。
連続犯は何か突然いきなり現れ、おまけにわかった時には既に逮捕!今まで正直かなりのミステリーを読み漁りましたが、こんな唖然とした作品はなかった。
それに人物が描かれてなかったですね。生きている魅力的な存在が一人もいなかった。独り善がりの比喩的な表現も多すぎて…。作者の意図が良く分からなかったです。私の理解力の無さ?結末は殆ど半ばでわかってしまいましたし。連続犯意外は。
再読は…したいと思わないです。本当に面白いものなら例えストーリーがわかっていても読みたいものですけど…。何か読んでいて疲れたミステリーって久しぶり…。
説明の多すぎる作品も結構ウンザリですが、無さすぎるのもミステリーとしてはどうなんでしょうね。本当に面白いと思ったのは最後の最後だけでした。星3つはその最後だけに付けました。