内容(「BOOK」データベースより)
日本人は信用を重んじる。日本人の尺度で測ると中国人は平気で嘘をつくし、約束も守らない。一方、中国人は、日本人は信義を守らないと考える。この違いは、お互いに相手の考え方を理解せず、自分らの物差しで物事を測ろうとするからだ。ビジネスでも、国と国とのつき合いのうえでも、よきパートナーとなるための「隣国人の本音がわかる本」。
内容(「MARC」データベースより)
我々は信用を重んずる、なのに彼らはそうではない。日本人はそう言うが、中国人もそう思う。信義を守るポイントが違うのである。日中合同の仕事がうまくいくよう願い、両者をよく知る著者が語る中国人とのつきあい方。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
邱 永漢
1924年、台湾・台南市に生まれる。’45年、東京大学経済学部卒業。’55年、小説『香港』で第34回直木賞を受賞。以来、作家、経済評論家、経営コンサルタントとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1924年、台湾・台南市に生まれる。’45年、東京大学経済学部卒業。’55年、小説『香港』で第34回直木賞を受賞。以来、作家、経済評論家、経営コンサルタントとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)