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騎手の一分――競馬界の真実 (講談社現代新書) [新書]

藤田 伸二
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介



プロの世界で長く生きてきたのだから、いつ、どこで、どういう形で引退しようかという

「引き際」は、この2~3年、常に頭の片隅にあった。

(中略)

これまで競馬界を支えてきたジョッキーたちが、実は2012年だけで23人もターフを去っている。

これは過去15年でもっとも多い数字だという。

1982年には252人いた騎手が、いまや半分近くにまで激減している。

厳しい試験をくぐり抜けて、ようやく憧れの騎手になったはずなのに、

なぜ、次から次へとこうもみんな、騎手を辞めてしまうのか。(序章より)


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


2012年秋のマイルチャンピオンシップ。

レースの後、勝利騎手インタビューが行われたウイナーズサークルの中央には、

久しぶりの笑顔があった。

ユタカさん(武豊騎手)が、約2年ぶりにG1を勝ったんだ。

「お久しぶりです」

俺はもう家に帰っていたから、そのインタビューはテレビで見たんだけど、

何だかとてもさびしく感じた。

あの武豊をこんな状態にしたのは誰なのか――。(第4章より)


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


ダービー、宝塚記念、有馬記念など、数々のG1を制してきた

藤田伸二が明かす、「伝えておきたいこと」。

内容(「BOOK」データベースより)

本当に上手い騎手とは、本当に強い馬とは―鞭を置く前に伝えておきたいこと。

登録情報

  • 新書: 176ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/5/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062882108
  • ISBN-13: 978-4062882101
  • 発売日: 2013/5/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
34 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書|Amazon.co.jpで購入済み
正直、藤田騎手はあまり好きな騎手じゃない
けど、この本に興味を持ったのは新聞でこの本の広告を見たため、
そして、「なぜ武豊が勝てなくなったのか」のキャッチコピーだった!

広告を見たのは、
確か数週間後に2013年のダービーを控えていた時だったと思う。

じゃ、自分は武豊のファンかと言えば、
実をいうとアンチ武だった。数年前までは、しかし最近勝ち鞍が激減した武豊の姿を見るにつけ
競馬の一ファンとしなんだか寂しい思いがあったのは事実。
憎らしいほどに勝ち続ける、それが自分が持つ武豊像だからだ。(野球で言えば巨人みたいな)

特にスペシャルウィークの頃は、すごくアンチだった。w(自分は、グラスワンダー、的場騎手のファンだった、そして野球はヤクルトファンww)
そんな武豊が2013年のダービーをキズナで見事に勝利した!!
久しぶりに競馬で感動した!!(マヤノトップガンの春天位に)
その姿を見て、自分の主観だけど、やっぱり武豊が勝つと絵になるなって思いました。

そんな時、ふと思い出しこの『騎手の一分』と言う本を購入し、読んでみました。
賛否はあるかもしれないけど、とても面白かった。
夢中になって読んだので一時間くらいで読めました。
なんだか懐かしい馬の名前や、人物の名前なんかも出てきて
競馬ファンなら楽しめると思います。

藤田騎手=荒くれたイメージを持っていたのですが、
レースでは意外にもフェアプレーなのは知らなかったです。
また色々な騎手への批評も興味深いし
調教師とのやり取り、厩務員たちとの関係、馬主の関係も読んでいて
非常に面白かった。
最終的にはすべての責任をJRAだけにしてる点は
無条件で賛成はしかねるけど、納得できる部分はありましたね。

長々となりましたが、
とにかく、競馬ファンなら楽しく、また興味深く読める本だと思います。
是非おススメです!!
このレビューは参考になりましたか?
145 人中、124人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 >カレー南蛮大好き様 2013/5/17
By Freaks
形式:新書
この本とは関係のない内容かもしれませんが、あまりに見当違いなことをお書きになられていたので、一言申させて頂きます。

>“2012年のマイルチャンピオンシップでサダムパテック(武豊)が勝ちましたけど、斜行して横の馬にぶつけて、そのせいでドミノ倒しのように多くの被害馬を出したのに降着や失格にもならず、騎乗停止にもなりませんでした。JRAのホームページにあるパトロールビデオを見ればわかりますが相当ひどい”

とのことですが、このレースに関しては、上記のような勘違いをされている方がいらっしゃるようで残念です。パトロールビデオをご覧になれば分かるかと思いますが、武豊騎手は、この審議となった箇所における被害者ですよ。武騎手の斜行が発端になっているとお考えのようですが、よくご覧になって下さい。初めに斜行しているのはサダムパテックではありません。武騎手は、斜行した馬を除けるにはあの進路を取る以外に選択肢がないのです。

JRAの審議も、このレースに関しては、よく見ていたと思います。

さて、この本に関してですが。

藤田騎手の読み手を惹きつけるような文面、私は好きです。文才というのでしょうか、つい読み進めたくなります。

数多くの勲章を手にした現役騎手が、このような内容の本を書いたことに、大きな意義を感じました。
このレビューは参考になりましたか?
87 人中、74人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By サク
形式:新書
競馬ファンの中では藤田伸二といえば「やんちゃ」なイメージがあると思いますが、実は義理人情に厚く、曲がったことは嫌いで、己を貫き、フェアな騎乗を心がける。
そして特筆すべきは頭の良さと表現力の豊かさ。
この本でも本当に様々な角度から、現状の競馬界を分析し、憂い、問題点を時に具体的な実名をあげながら、時に匿名だとしてもファンなら誰でも分かるレベルで赤裸々に書いています。
今現在のリーディングジョッキーの騎乗法から、エージェントのシステムまで、実績を積んだ現役騎手だからこそ書けることも数多く書いています。

最近の自身の騎乗数の少なさについてもきちんと把握・分析しており、引退が近いことも仄めかしていますが、この本によって逆に藤田伸二が日本の競馬界にはなくてはならないことを示す格好になっていると思います。

私自身が藤田のファンということを差し引いても、ここ数年の競馬界ではダントツの名著だと思います。
そして男・藤田にはここまで来たからには、最後まで己を貫いて、ジョッキーとして一つでも名勝負を繰り広げて、勝ち鞍を増やし、引退後も何らかの形で競馬界に貢献して欲しい。心からそう思える一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 藤田騎手はいつまで現役を続けるのかな。
この本を読んで藤田伸二騎手が好きになりました。
競馬に対する愛を感じる内容です。... 続きを読む
投稿日: 7時間前 投稿者: ルー大紫
5つ星のうち 4.0 色々な意見があると思います
藤田も武も好きなので、そっち寄りで本を読むと、納得できる部分が多くあります。... 続きを読む
投稿日: 1日前 投稿者: 職業モップ
5つ星のうち 5.0 競馬界の一面を表している
あくまで騎手の立場で書いた本なので、これが全てとは思わない。が、真実の一面ではあると思う。... 続きを読む
投稿日: 2日前 投稿者: ぐっさん
5つ星のうち 4.0 フジタは辞めるの辞めないの?
結構前から藤田騎手は辞める辞める発言をしていますが、未だに残っていますね。... 続きを読む
投稿日: 3日前 投稿者: 東京都民
5つ星のうち 5.0 素直に読める本
内容については自分自身が知らなかったこともあり、楽しく読めたと思う。また、馬を人を傷つけずに、馬の邪魔をせず、馬の強さを引き出すというあたりまえのことも改めて考え... 続きを読む
投稿日: 3日前 投稿者: 普通の人
5つ星のうち 5.0 されどJRA
藤田がデビューした時には私はもう競馬ファンだったので
彼の功績は百も承知である
ジョッキーの立場からの話は... 続きを読む
投稿日: 3日前 投稿者: じらーす
5つ星のうち 5.0 がんばれ、伸二
これは面白い。同世代にはたまらなく、尚且つ哀愁もあり。お薦めの一冊。
投稿日: 5日前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 2.0 競馬界一不器用な漢の悲しき遠吠え
 まずこの本のレビューを書くにあたって、改めてキズナ号と武豊騎手のダービー制覇に感謝したいと思います。... 続きを読む
投稿日: 8日前 投稿者: いけやん
5つ星のうち 5.0 よくぞここまで
かりにもJRA所属の騎手が、メジャーな書籍でここまで明確にJRA批判、大手馬主批判をしたことは、エポックメイキングと言えるでしょう。岩田騎手・福永騎手等の騎乗技術... 続きを読む
投稿日: 9日前 投稿者: ceo72
5つ星のうち 5.0 覚悟
これからの競馬界を憂いての渾身の一冊だと感じました。
「時代の流れ」だけで片付けられないものを伝えてくれていると思います。... 続きを読む
投稿日: 15日前 投稿者: 競馬若
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