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駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ
 
 

駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ [単行本]

マックス・ランズバーグ , 村井 章子
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

自信なし・経験なし・カリスマ性なし。 どこにでもいる普通のビジネスマン、アレックスは どうやってリーダーシップを獲得したか。 世界14カ国で人気の書、待望の日本語版、ついに登場!

アレックスは、カリスマ性のカケラもない、フツーのビジネスマン。 ある倒産寸前の会社を立て直すことになったから、さぁ大変!

古株の抵抗、斜に構える社員、おまけに、部門間の仲も相当悪い。 そんな逆境のなか、仲間を少しずつ増やしながら、 リーダーに本当に必要な、シンプルな原則を身につけていく! アレックスの成長物語を軸に、リーダーシップの要点とテクニックを解説する。

「物語+ポイント」で読みやすい、わかりやすい。 新しいテキスト、誕生!

内容(「BOOK」データベースより)

アレックスは、カリスマ性のカケラもない、普通のビジネスマン。ある倒産寸前の会社の再建人として呼ばれたから、さぁ大変!抵抗する古株、斜に構える社員、おまけに、部門間の仲も相当悪い。そんな逆境のなか、仲間を少しずつ増やしながら、リーダーに本当に必要な、シンプルな原則を身につけていく!アレックスの成長物語を軸に、リーダーシップの要点とテクニックを解説する。

内容(「MARC」データベースより)

アレックスはカリスマ性のカケラもない、普通のビジネスマン。ある倒産寸前の会社の再建人として呼ばれたから、さぁ大変! アレックスの成長物語を軸に、リーダーシップの要点とテクニックを解説する。

出版社からのコメント

●リーダーシップが身につく「実務書」の決定版! 権限委譲(エンパワーメント)、フラットな組織へ、などと盛んに言われる昨今。権限を下に分けるとどうなるか。プロジェクトの数だけ、リーダーが必要になってくる。仕事や肩書、年代を問わず、リーダー的な役割を問われる場面は、確実に増えている。 ところが……リーダーシップを学べる本は、意外と少ない。 歴史に残るリーダーたちの「偉人伝」は面白いけれど、そうそう真似できない。専門書や古典的名著は少々とっつきにくい。 普通のビジネスパーソンが気軽に読めて、役に立つ――それが本書である。

イギリス発、超有名コンサルティング会社、マッキンゼーの元パートナーが書いた人気シリーズ3部作。なんと世界14カ国ですでに翻訳され、人気を呼んでいる。

著者、マックス・ランズバーグはこう語る。 「リーダーに必要なのはカリスマ性じゃない。個性やカリスマ性なんて、頑張っても身につくものでもない」 「しかし、テクニックは学べる、身につけられる」 つまり、基本原則を理解して、テクニックを身につければ、だれもがリーダーになれる、ということだ。

●「物語+ポイント」の効果 本書はストーリーで感じ取れたことを、要点として整理して記憶に残す、という「装置」になっている。 まず「自信なし・経験なし・カリスマ性なし」の普通のビジネスマン、アレックスの物語がテンポのよく展開される。グイグイと話に引き込まれるうちに、リーダーシップとは何か、が「皮膚感覚」で染み込むようにわかる。

それを、各章末についてくるポイント(解説と図版)で、要点を締める。さすが、元マッキンゼーの著者だけに、簡潔でいて、しかも的を射ている。

●研修テキストとしても 物語形式には、意外なメリットがある。それは、「話が弾む、広がる」ということだ。 「モチベーションについて議論せよ」といっても、肩に力が入り、建前論になって盛り上がらない。

しかし、「アレックスが改革プランを発表したあのシーン、他にやり方はあるだろうか?」といったテーマなら、同じ内容でも意見が出やすく、ずいぶんと場が活発になる。 ミドルマネジャーの研修テキストにも向いている。

カバーの折り返し

主な登場人物

アレックス:広告代理店DKNUの新任CEO(最高経営責任者)。本書の主人公。 スティーブ:財務担当ディレクター。アレックスの片腕。 ダグ:アカウント・ディレクター。クライアントを開拓、交渉役を担う。男は量、規模で勝負! サンドラ:花形クリエーティブ・ディレクター。創造性がすべて! 数字の話は大っ嫌い。 フランク:プランニング担当ディレクター。以前はアカウントとクリエーティブをつなぐ大役だったが……。 テリー:メディア担当ディレクター。テレビや新聞・雑誌の広告枠を買いつける。 ルーク:トラフィック(調整)部門ディレクター。各ディレクター、部門の調整・進行役。 ケリー:アレックスの秘書。 サラ:アレックスの妻。よき相談役。 マイケル:アレックスが以前いた会社の頼もしい先輩であり、よき助言者。

著者について

マックス・ランズバーグ(Max Landsberg)

ケンブリッジ大学にて物理学を専攻、スタンフォード経営大学院にてMBAを取得。IBM、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)、およびマッキンゼー・アンド・カンパニーのパートナーを経て、イギリスにてプロフェッショナル・スキル開発のコンサルティング・ファーム、マックス・アンド・サービシースを設立。本書のシリーズにThe Tao of Coaching, TheTao of Motivation があり、いずれも世界14カ国で翻訳され、ベストセラーとなっている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ランズバーグ,マックス
ケンブリッジ大学にて物理学を専攻、スタンフォード経営大学院にてMBAを取得。IBM、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)、およびマッキンゼー・アンド・カンパニーのパートナーを経て、イギリスにてプロフェッショナル・スキル開発のコンサルティング・ファーム、マックス・アンド・サービシーズを設立

村井 章子
翻訳者。上智大学文学部卒。三井物産を経て英語・フランス語産業翻訳者として独立。経済・経営関係を中心に、新聞・雑誌掲載論文を主に手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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