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駅弁ひとり旅 1 (アクションコミックス) コミック – 2006/4/20

5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • コミック: 215ページ
  • 出版社: 双葉社 (2006/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575832278
  • ISBN-13: 978-4575832273
  • 発売日: 2006/4/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
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5つ星のうち 4.1

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
東京で弁当屋を営む男が、日本一周して駅弁を食べまくって弁当を研究するというシチュエーション。その設定だけでよだれが出そうだ。
第1弾は九州編。ブルートレインで九州入りするところから駅弁を食べまくる。
北九州から入って、大分、延岡、宮崎、都城、鹿児島と南下し、駅弁紹介だけにとどまらず、肥薩線などの鉄道名所を押さえている。八代、長崎、佐世保、博多、ゆふいんの森と回って九州を回りつくす。このハードな旅程と主人公の食欲にも驚く。
駅弁の絵がカラーだったら、なお良かった。
かつて最南端だった西大山、最西端のたびら平戸口を訪れたところを見ると、これから稚内、東根室まで訪れる展開になるのだろう。今後に期待が持てる第1巻である。
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形式: コミック
絵の一つ一つが丁寧で、描かれている駅弁も実に美味しそうです。鉄道が単なる移動手段でない事を実感させてくれます。所謂「鉄ちゃん」とは違う人間でも、大変楽しめますよ。
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形式: コミック
鉄道に興味無くてもおもしろく読めた。駅弁だけでなく鉄道に関して蘊蓄が読めるのも良い。駅弁のカラー写真、せめてカラー挿し絵が欲しいところ。
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形式: コミック
鉄道&駅弁好きの弁当屋オーナー。
奥さんからの結婚十周年プレゼントは大好きな列車での日本一周旅行。
で、まず富士で九州へ。
旅の途中で一緒になったのは現代娘の記者。
これが道具立て。

「鉄子」との違いは、記者の尾崎菜々ちゃんのかわいさと、
感動の「素直」さ。これが読んでいて共感を呼ぶ。
鉄子を読んで、旅に出ようと言う気は正直しないが(きつそう)、
「駅弁」読むと肥薩線に乗って「かれい川」弁当を賞味したくなる。

しかしこの作品が伝えるのは、小泉政治の下で切り捨てられている
「地方」の必死な抵抗。
ここにきてローカル線が次々廃止に追い込まれているが、
鉄道は地域の精神的主柱であることが改めて分かった。
駅弁は地産地消の究極のロハス。
時間との競争でもあると思うと、旅情もちょぴり塩辛い。

空腹で読むと本当に酷です。
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