今度の相棒は、台湾人の双子の姉妹。
やはり、若い綺麗な女の人が出てくる設定である。
日光の埋蔵金弁当(15万円!)を食べるという場面をどうやって作りだすか、ということにおそらく作者は困ったのだろうと思うが、大金持ちの老人が出てきて、その老人を助けたから、そのお弁当が食べられる、という設定は、かなり無理があるように感じる。
全体的に、やはり、場面の設定に無理があることが多いのだけれど、絵は綺麗だし、食欲はそそるし、その土地に行ってみよう、という気になるし、やはり、いい漫画には違いない。
なんのかんのいいながら、私は、新しい巻の発売のお知らせがアマゾンより来ると、いつも、すぐに注文してしまっている。
なんども楽しめる、いい漫画だ。