Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
馬鹿について―人間-この愚かなるもの
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

馬鹿について―人間-この愚かなるもの [単行本]

ホルスト・ガイヤー , 満田 久敏 , 泰井 俊三
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


商品の説明

内容紹介

人間は愚かなるが故に救われている、という逆説的批評を根底にすえて、
博引傍証、人間の知性現象のあらゆる問題を痛烈に批判し、学界・教育
界・政界など各界へ爆弾を投ずる。

<目次>
第一部 知能が低すぎる馬鹿
一 知能の欠如の本質について
二 馬鹿とは何か、また馬鹿には何がしてやれるか
三 予防か民族の愚化か
第二部 知能が正常な馬鹿
四 生命人
五 感動による知能の乱れ
六 人類の愚行
第三部 知能が高すぎる馬鹿
七 愚者礼賛
八 馬鹿と性格
九 馬鹿の効能
結び これだけは心得おくべし

登録情報

  • 単行本: 399ページ
  • 出版社: 創元社 (1958/12/10)
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4422930036
  • ISBN-13: 978-4422930039
  • 発売日: 1958/12/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 236,979位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 愚鈍礼賛 2006/11/19
形式:単行本
訳者のあとがきによると、精神医学者であるホルスト・ガイヤー(1907-1958)は、カイザー・ウィルヘルム人類学研究所の所員であり、人類遺伝学を専門として研究していたとのことです。筆者は古今至る所にはびこる人間の愚行を「正常の精神活動の範囲を出ない欠陥」として病的な精神状態から区別し、知能(上位概念)と賢愚(下位概念)の二つの概念によって人間の行動を分析する。論述の中には当時のドイツの世相を反映した筆者の体験から発せられる主張も見受けられますが、一方で語られる人間の愚かさについては独自の風刺やユーモアによって学問的成果をくだけた形で伝えています。その誰もが持つ独特な人間性については、結びの「これだけは心得ておくべし(人生の愚かさについての格言集)」に多くが含まれているので、この部分だけを読んでも、あるいはこの部分を読んでから全てを読むべきか判断しても良いかもしれません。ちなみにこの『馬鹿について』(1954)に続いて刊行された『狂気の文学』(1955)がガイヤー絶筆の書に当たります。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する
ARRAY(0xad15278c)

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック