中古品
¥ 75
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ※ご注文前に必ずお読みください。動作に支障のない、中古品の経年劣化による傷・色あせはご容赦ください。商品タイトルに「限定」「初回」などの記載がございましても特典や内容物のない場合がございます。応募券(ハガキ)・帯・シール(カード)などの封入物は原則として付属しておりません。予めご了承の上ご注文ください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

馬琴の嫁 単行本 – 2006/11/17

5つ星のうち 3 4件のカスタマーレビュー

すべての 2 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

あなたには、苦労し続ける運命がありますな戯作者・瀧澤馬琴の家に嫁いだてつは、みちへと改名させられる。頑固な馬琴、癇性の夫・宗伯との生活は気苦労ばかりだが・・・・・・。著者渾身の時代小説

内容(「BOOK」データベースより)

滝沢馬琴のひとり息子と結婚した土岐村てつ。優しそうに見えた夫は癇性持ちで、舅は何でも自分で仕切らないと気がすまない。心の休まる日はないが、持ち前の明るさで乗り切れる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 230ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/11/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062137089
  • ISBN-13: 978-4062137089
  • 発売日: 2006/11/17
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 291,457位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
・・・と言ってしまうくらい、私の頭には「江戸時代バージョン渡鬼」だなっていう感想が。私なら、絶対に無理!こんな人達に一生を捧げるなんていや!実家もいや!・・・って流れ着く先が見えてしまうような話になってしまいますが、いや、ほんと、「みち、あなた本当に良くやったよ、頑張ったよ」と言って肩を抱いてやりたくなります。持ち前の明るさがあるからこんなに頑張れたんだろうな。・・・私には本当に無理!だけど・・・こういう強さがあればいいなぁと思います。世の中の女性達よ、離婚を考えているなら、この本、おすすめです。心構え一つであなたの人生変わるかも知れません(我慢せよといっているわけではないですが)。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
『南総里見八犬伝』で著名な滝沢馬琴の息子の妻、路(みち)の
生い立ちからその死までを描いた作品です。
話が平板でだらだらとした印象を受けるのは
おみちさんが記した『路女日記』を元に、
丁寧にその生活を描いたからでしょう。
山田風太郎『八犬伝』の”実の章”に馬琴の生活が描かれ、
下巻の二つの章で路の苦労も描かれていますが、
短いながらもそちらでは、とてもダイナミックに生き生きと
登場人物が描かれているのに対し、
この作品では、彼女に非常な困難をもたらした姑も
かなり好意的に描かれていて、その差に驚きます。

比較してみて、女性が肯定的に、男性が否定的に
描かれている傾向を感じます。
まぁ、夫の宗伯さんがひどく、
息子も体にも頭にも問題があったのは事実のようですが。
上の娘の名前が”次”だったのには衝撃を受けました。
某マンガの登場人物にいましたが、本当にそういう人がいたんですね。

星3つのつもりでしたが、
おみちさんの苦労を紹介してくれたことをプラスして星4つで。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
だらだらと話が進み、まったくメリハリがありませんでした。人生の肝心な場面を書くのを逃げているような。これで一冊の本になるなんて信じられません。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
平板でめりはりがない。退屈して途中で読むのをやめてしまった。
同じ時代小説でも、宮部みゆきの人物描写、物語の運びとこうも違うものか、とおもった。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック