内容紹介
2着じゃダメなんですか? あなたはムダな騎手を買っていませんか? 毎年恒例の『政治騎手名鑑』シリーズの2011年度版の登場です。今回のテーマは、ジョッキー仕分け。 “日本一万馬券を獲る男”ヒノくんが、な、なんと3連単から撤退!? それはジョークとしても、このところ3連単の配当が激辛状況。ヒノ調査によれば、5~50万円のスイートスポットが縮小し、低配当かヒノくんさえ手が出ないメガトン級の二極化しています。すべては不況による競馬マーケットの縮小のなせる業ですが・・。 ここ数年、万馬券本数を確実に増やし年間1000本の夢の大台目前までいっていた、ヒノくんも方向修正。ムダな騎手はもう買わない! 騎手100人の3連単1・2・3着付けデータを割り出し、効率的に買う。それがジョッキー仕分けなのです。 ヒノ・チェックで、「予算増額」が認められた騎手とは? また「評価見直し」の断を下された騎手とは? もちろん100人の騎手の買い消しも含めて大公開! 2011年の日本競馬、必携のジョッキーバイブルです。
内容(「BOOK」データベースより)
JRA沈没で、配当はガチガチか大荒れの二極化、競馬マイナス成長時代の新馬券術、教えます。2つの「ジョッキー事業仕分け」と「乗り替わり」で馬券財政をプラスにできる。驚愕!ウマミのある3連単が減っている事実。追わない騎手、勝たない馬が増殖中!初公開!騎手100人の1・2・3着3連単の回収率データ。
著者について
樋野竜司●1973年生まれ。月刊誌「競馬最強の法則」2002年11月号巻頭特集「TVパドック万券術」でデビュー。その後も“ヒノくん”の名で「騎手キャラ」「無印良駿」など斬新な馬券術を次々に発表し、04年8月号「政治騎手」連載開始。100万馬券は5本撃墜(05年6月、06年12月、09年4月、10年6月2本)。年間万馬券は04年165本、05年263本、06年293本、07年276本、08年646本、09年は817本、10年は759本(10年12月6日現在)。著者に『馬券術 政治騎手』『ヘボ&一流騎手名鑑2008』『3連単朝イチからの「儲けの構造」』『馬券術政治騎手名鑑2009 政権交代』『馬券術政治騎手名鑑2010 キャスティングボートジョッキー』(いずれも弊社刊)。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
樋野 竜司
1973年生まれ。月刊誌「競馬最強の法則」2002年11月号巻頭特集「TVパドック万券術」でデビュー。その後も“ヒノくん”の名で「騎手キャラ」「無印良駿」など斬新な馬券術を次々に発表し、04年8月号「政治騎手」連載開始。100万馬券は5本撃墜(05年6月、06年12月、09年4月、10年6月2本)。年間万馬券は04年165本、05年263本、06年293本、07年276本、08年646本、09年は817本、10年は759本(10年12月5日現在)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1973年生まれ。月刊誌「競馬最強の法則」2002年11月号巻頭特集「TVパドック万券術」でデビュー。その後も“ヒノくん”の名で「騎手キャラ」「無印良駿」など斬新な馬券術を次々に発表し、04年8月号「政治騎手」連載開始。100万馬券は5本撃墜(05年6月、06年12月、09年4月、10年6月2本)。年間万馬券は04年165本、05年263本、06年293本、07年276本、08年646本、09年は817本、10年は759本(10年12月5日現在)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)