出版社/著者からの内容紹介
競馬ジャンルの本としては異例のヒットとなった『馬券会計学』(2007年刊行、ベスト新書)の、いわば実践編。2、3歳戦を狙い撃ちし、収益の極大化を図る丸の内は、2008年も共同通信杯で1000万円超、皐月賞で600万円超の払い戻しを実現した(月刊誌「競馬最強の法則」既報)。その丸の内流馬券術の真髄を一冊にまとめたのが本書である。
丸の内流馬券術の大きな柱は、「調教時計」と「レースの見方」。
前者の「調教時計」では、
丸の内秘蔵の「上位75厩舎の実名入り!粉飾調教リスト」を完全掲載! これで、調教にうとい人でもバッチリ、新馬戦から勝負が打てる。しかも、新聞では無印の馬も、各厩舎の調教の特徴をつかんでおけば狙いが立つ。
後者の「レースの見方」では、なんと業界初、
「金になるレースの見方」特製DVD付き
JRAレース映像を丸の内本人が見逃してはいけないポイントを解説、次走狙える大穴馬もズバリ!
そのDVDの詳細については以下の通り。
・以下の3レース(いずれも08年)を収録
1 フローラS
2 函館新馬戦
3 福島新馬戦
1については、優勝馬のレッドアゲートが次走オークスで人気になり、惨敗した理由を説明(このレースで「手前替え」を3度行ない、反動があった。丸の内はオークスの予想では同馬を「危険な人気馬」として無印にした)。また、今、超人気の白毛馬ユキチャンが芝よりもダート向きのフットワークであることを説明(同馬はその後、交流戦のダートGI、関東オークスを勝って、その適性を証明した)。
2については、レベルの高い新馬戦として紹介。この中で2着だったナムラミーティアの強さ、次走ダートに出たら狙える馬としてこのレース、人気で負けたキミニムチュウなどを挙げている。
3については、08~09年のクラシックで中心馬として、注目すべき馬としてダノンベルベールを挙げ、同馬の強さについて語っている。また、4コーナーで騎手が追わず失速したレゴンダンスを挙げ、次走ダート戦で狙うべきと指摘。
以上、活字では語れない、レース映像を通しての「次走、危険な人気馬」「次走、人気薄でのガラリ一変、激走する穴馬」の見つけ方を解説している。
その他、先ごろ全レース解禁になった3連単の、新馬・未勝利戦での、極めて実戦的な狙い方も紹介している。秋シーズン以降、重賞も含めて増加する2歳戦攻略に役立つノウハウ満載です!
内容(「BOOK」データベースより)
丸の内流秘蔵のノウハウ一挙公開。金になるレースの見方。
商品の説明をすべて表示する