1については、優勝馬のレッドアゲートが次走オークスで人気になり、惨敗した理由を説明(このレースで「手前替え」を3度行ない、反動があった。丸の内はオークスの予想では同馬を「危険な人気馬」として無印にした)。また、今、超人気の白毛馬ユキチャンが芝よりもダート向きのフットワークであることを説明(同馬はその後、交流戦のダートGI、関東オークスを勝って、その適性を証明した)。
2については、レベルの高い新馬戦として紹介。この中で2着だったナムラミーティアの強さ、次走ダートに出たら狙える馬としてこのレース、人気で負けたキミニムチュウなどを挙げている。
3については、08~09年のクラシックで中心馬として、注目すべき馬としてダノンベルベールを挙げ、同馬の強さについて語っている。また、4コーナーで騎手が追わず失速したレゴンダンスを挙げ、次走ダート戦で狙うべきと指摘。
以上、活字では語れない、レース映像を通しての「次走、危険な人気馬」「次走、人気薄でのガラリ一変、激走する穴馬」の見つけ方を解説している。
その他、先ごろ全レース解禁になった3連単の、新馬・未勝利戦での、極めて実戦的な狙い方も紹介している。秋シーズン以降、重賞も含めて増加する2歳戦攻略に役立つノウハウ満載です!
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最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
読む人を選ぶ本,
By 夜蠅 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 馬券会計学 実践バイブル (単行本)
この著者の前作「馬券会計学」を読んでなかなか興味深かったので買ってみた。まだざっと目を通しただけだが、とりあえずの感想は「難しい…」。 確実に言えるのは、これを1回や2回読み通しただけで競馬の実力をアップさせるのは難しいということ。 著者がなぜこういう予想をしたのか、馬券を買ったのか、という実例が豊富に紹介されている。 これがまた「なんでこんなに?」とあきれるほど当たっている(もちろん当たったから紹介しているのだろうが)。 しかしそれをざっと読んだだけではダメだろう。 実例のレースの新聞もそこに一緒に掲載されていれば都合がいいのだが、一部のみ。 できればそのレースの新聞をさがしてきて一緒にみながら読んだほうがいい。 とはいえ、そんなメンドくさいことはできない。 なので、本の中でも推奨されているようにJRAの「レーシングビュアー」を見ながら読んでみた。 すると、これがなかなか効果的(であるような気がする)。 これはこれで面倒くさいのだが、ただ本を読んでいるだけよりも、実際のレースをみながらのほうが、書いてあることを理解できるのは間違いない。 ということで、こういう面倒くさいことをやっても構わない、という人にはお薦めだが、 そんなことやってられない、という人には勧められない。 それが「読む人を選ぶ本」という意味です。 またこの本にはDVDがついていて、著者の解説が聞けます(本人のナレーション?)。 そこで個人的にうれしかったのが「手前」の説明。 競馬歴は10年以上だが、恥ずかしながら馬の「手前」を見分けることができなかった。 それがこのDVDでやっとわかった。 またこの「手前」が馬券にもかなり重要なポイントだということも、よくわかった。 (しかし、こんなこと、どの競馬解説者も言ってないのだが、あの人たちはどう思っているのだろう) この「手前」についてだけでも、なかなかの価値はあるのではないかと。 とにかくレースの実例が多いので、これらをひとつひとつじっくりと理解していけば、 競馬の実力は少なからずアップすると思われる。 あとはそれをやれるかどうか。 それがちゃんとできれば2900円の投資は決して高くないかもしれない。
19 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
労力の割には成果が得られないのでは,
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レビュー対象商品: 馬券会計学 実践バイブル (単行本)
調教については細かく書いていますが、調教というのも1要素にすぎず、結果に及ぼす影響割合が20%とするなら、いくら極めたとしても20%以上にはなりません。 これはスピード指数系の予想がその後複雑に進化しても、手間の割には成果が得られ ないのと似ています。 それから、私の持っているデータ本を見ると単勝1番人気の勝率は新馬 38.3 未勝利 38.4 500万 28.0 1000万 25.6 1600万 26.0 OP 30.3 と新馬、未勝利が人気馬の勝率が高く他の条件に比べ荒れにくいようです。 穴狙いを主張していますが、荒れる確率が一番少ない条件で穴狙いというのも なにか魚の少ない場所で釣り糸を垂れるような・・・ どうせなら魚の多い場所で釣り糸を垂れるほうが効率がいいと思います。 着順の粉飾と言うなら、未勝利戦より1600万とか500万牝馬限定戦とかに 目を向けたほうがいいのでは。(今も昔も荒れる条件は決まっている) 厩舎の特長についても書いてありますが、数値が出てこないのが不満です。 新馬、未勝利戦の人気支持率、人気別勝率くらいは入れてもいいのでは? あと、当たった例のところで、これは「新馬塾」(著者の有料サイト)であげたものだ とかの宣伝がウザいのと、高い評価をしている人たちのレビューが、この本だけ、 あるいはこの著者の本だけってのもどんなもんかと・・・ なにはともあれ、面倒くさくて一般のサラリーマンにはムリだと思います。
18 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
一般的な競馬ファンに真似は絶対無理,
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レビュー対象商品: 馬券会計学 実践バイブル (単行本)
調教に関しては、非常に勉強なる内容が書かれており、競馬予想に役立つ思います。ですが、一般的な競馬ファンが、彼のように調教を読んで予想できるか言うと…まず、絶対無理かと思われます。 説明を読んだとこで、理解不能のでしょうし、その場しのぎ(自慢話しか見えない思われるだけ)で終わるでしょうから。 もし、みんな予想できたなら…配当は激減し、馬券生活は成立しません。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
競馬が更に好きになり、勝てる本
競馬が好きで、競馬で勝ちたいと思っている人は、是が非でも読んだほうがいい。... 続きを読む
投稿日: 2008/10/8 投稿者: ノリサブロー
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