出版社/著者からの内容紹介
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」のベストセラー会計士、山田真哉氏がイチ押しの、公認会計士の馬券術が登場!
これまでの競馬の常識をまったくくつがえす斬新な予想法の数々ーー。
●さおだけ屋も馬券も「儲けのカラクリ」は同じだった。
●前走「12着」の「粉飾」を監査せよ。
●パドックはレースが終わってから見るものである。
●ディープインパクトと一生未勝利馬が一緒に走った新馬戦の意味。
●午前中だけのレースにだけある「歪んだ数字」。
●有馬で強豪ハーツクライの単勝が17倍もついた「会計的根拠」。
----会計士ならではの見方から、競馬で年間578万円の利益を上げた男の方法論を初公開!
これまでの競馬の常識をまったくくつがえす斬新な予想法の数々ーー。
●さおだけ屋も馬券も「儲けのカラクリ」は同じだった。
●前走「12着」の「粉飾」を監査せよ。
●パドックはレースが終わってから見るものである。
●ディープインパクトと一生未勝利馬が一緒に走った新馬戦の意味。
●午前中だけのレースにだけある「歪んだ数字」。
●有馬で強豪ハーツクライの単勝が17倍もついた「会計的根拠」。
----会計士ならではの見方から、競馬で年間578万円の利益を上げた男の方法論を初公開!
内容(「BOOK」データベースより)
公認会計士だから気がついた競馬の本質。年間578万円の利益を上げた男の方法論。本書では著者がいかにして競馬で勝てるようになったかを明かしつつ、「3つのルール」を提示して、馬券収支の向上に役立つ実践法を明らかにしている。
出版社からのコメント
「彼は競馬で食べています。会計士ですけど。」
これは、著者・丸の内龍太郎の友人である「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」「食い逃げされてもバイトは雇うな」のベストセラー会計士・山田真哉氏が、本書のオビに寄せてくれた言葉です。山田氏は、本書の解説も書いていらっしゃいます。
巷に馬券術本は掃いて捨てるほどありますが、現役の公認会計士が著したものは、これが初めてでしょう。
著者・丸の内龍太郎が競馬で勝利をつかんだ裏には、ある「3つのルール」がありました。これこそ、山田真哉氏も絶賛する丸の内流馬券の極意なのです。その中身については----本書をぜひぜひ、ご覧ください!
これは、著者・丸の内龍太郎の友人である「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」「食い逃げされてもバイトは雇うな」のベストセラー会計士・山田真哉氏が、本書のオビに寄せてくれた言葉です。山田氏は、本書の解説も書いていらっしゃいます。
巷に馬券術本は掃いて捨てるほどありますが、現役の公認会計士が著したものは、これが初めてでしょう。
著者・丸の内龍太郎が競馬で勝利をつかんだ裏には、ある「3つのルール」がありました。これこそ、山田真哉氏も絶賛する丸の内流馬券の極意なのです。その中身については----本書をぜひぜひ、ご覧ください!
著者からのコメント
「馬券会計学」の著者、丸の内龍太郎と申します。
私は現役の公認会計士ですが、今は競馬で食っています。
この本には、私がこれまで5年連続で年間馬券収支大幅プラス計上を続け、昨年1年間では578万円の馬券利益を上げた考え方・ノウハウをギッシリ詰め込みました。
馬券三昧のボンクラ大学生だった男が、一念発起して公認会計士になり、そして5年前のある出来事をきっかけに競馬で食えるようになるまで------これまで経験した様々なエピソードや恥ずかしい失敗談までふんだんに盛り込んだ、前代未聞の「馬鹿な男」の半生をよろしければお楽しみください。
他人と同じことをしていては、テラ銭を25%も抜かれる競馬では、決して勝てません。
この春の桜花賞において某週刊誌上で公開予想をし、わずか8点で3連単の万馬券を的中させることができましたが、圧倒的人気だったウオッカの不安を見抜き、3番人気ダイワスカーレットの1着を狙えたことにも、明快な根拠と着眼点の違いがあります。
儲けている方法を世に明かすなんて馬鹿だ----そういう考えもあるでしょう。これは、本文でも触れているのですが、私の知人が何人も悪徳予想会社にひっかかったこともあり、自分の方法論を敢えて詳細に公開しようと思いました。
会計士としての視点・切り口から競馬の本質に迫り、投資を行う上での心構えにまで言及しています。
友人である「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者・山田真哉氏に多大な応援とアドバイスを受け、単なる競馬本の枠には収まらない異色のエンターテイメント作品に仕上がりました。
競馬ファンだけではなく、一般の方にもぜひ読んでいただければと願っています。
私は現役の公認会計士ですが、今は競馬で食っています。
この本には、私がこれまで5年連続で年間馬券収支大幅プラス計上を続け、昨年1年間では578万円の馬券利益を上げた考え方・ノウハウをギッシリ詰め込みました。
馬券三昧のボンクラ大学生だった男が、一念発起して公認会計士になり、そして5年前のある出来事をきっかけに競馬で食えるようになるまで------これまで経験した様々なエピソードや恥ずかしい失敗談までふんだんに盛り込んだ、前代未聞の「馬鹿な男」の半生をよろしければお楽しみください。
他人と同じことをしていては、テラ銭を25%も抜かれる競馬では、決して勝てません。
この春の桜花賞において某週刊誌上で公開予想をし、わずか8点で3連単の万馬券を的中させることができましたが、圧倒的人気だったウオッカの不安を見抜き、3番人気ダイワスカーレットの1着を狙えたことにも、明快な根拠と着眼点の違いがあります。
儲けている方法を世に明かすなんて馬鹿だ----そういう考えもあるでしょう。これは、本文でも触れているのですが、私の知人が何人も悪徳予想会社にひっかかったこともあり、自分の方法論を敢えて詳細に公開しようと思いました。
会計士としての視点・切り口から競馬の本質に迫り、投資を行う上での心構えにまで言及しています。
友人である「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者・山田真哉氏に多大な応援とアドバイスを受け、単なる競馬本の枠には収まらない異色のエンターテイメント作品に仕上がりました。
競馬ファンだけではなく、一般の方にもぜひ読んでいただければと願っています。
カバーの折り返し
学生時代は首までどっぷりと競馬に浸かり、ロクに勉強さえしていなかったボンクラで、周りからは虫けらのように扱われていた時期もある。大学を卒業してからも無職で、公認会計士受験に失敗していたダメ人間。それが私だった。
しかし今では公認会計士として働きつつ、当時は思いもよらなかった大金を馬券で稼げるようになった。
そのきっかけが5年前にあったのだ。
しかし今では公認会計士として働きつつ、当時は思いもよらなかった大金を馬券で稼げるようになった。
そのきっかけが5年前にあったのだ。
本書では私がいかにして競馬で勝てるようになったかを明かしつつ、「3つのルール」を提示して、馬券収支の向上に役立つ実践法を明らかにしていこうと思う。
自分の経験を踏まえた上で、公認会計士としての立場から競馬・馬券の解析をおこなった結果導き出されたのがこの「ルール」なのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
丸の内 龍太郎
1973年石川県生まれ。公認会計士。競馬に出会った大学時代は馬券三昧のボンクラ生活。しかしド本命に20万を投じた単勝馬券が紙くずとなったのをきっかけに穴党へ。さらに会計士となってからは多忙さゆえに新馬・未勝利戦のみに勝負を絞るようになり、馬券成績が急上昇。5年連続大幅プラスを継続中で、2006年は年間利益578万円を達成。2005年にHP「革命!新馬塾」を開設、会員向けに予想を提供中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1973年石川県生まれ。公認会計士。競馬に出会った大学時代は馬券三昧のボンクラ生活。しかしド本命に20万を投じた単勝馬券が紙くずとなったのをきっかけに穴党へ。さらに会計士となってからは多忙さゆえに新馬・未勝利戦のみに勝負を絞るようになり、馬券成績が急上昇。5年連続大幅プラスを継続中で、2006年は年間利益578万円を達成。2005年にHP「革命!新馬塾」を開設、会員向けに予想を提供中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
●未勝利戦で「粉飾」を見破る方法
未勝利戦において悪い着順続きだった馬が、人気薄で激走するパターンをもうひとつ。
それは、先ほど<調教の目安>として示したタイムを上回るような調教時計が元々目立っていたが、これまでレースで力を出し切れずに、大きな着順が続いていたタイプの馬である。
こういった馬が芝替わり・ダート替わり、距離延長・距離短縮、コース替わりなど条件が替わって出走してきた時も激走するケースが多いのだ。本来、芝が得意な馬がダートで走らされて力を出し切れなかったり、フットワークが大きく小回りコースではエンジンがかかりきらなかった馬が、府中や京都などの広いコースに替わって水を得た魚のように激走するパターン。第5章で紹介したサンツェッペリンもこのタイプといえる。
これは馬体の造りやフットワーク、血統の特徴などを見ればある程度の想定はできるのだが、慣れないうちはこの条件替わりと調教時計に着目して狙い撃ちするだけでも結構、穴馬券になる。ぜひ試してみてほしい。
未勝利戦において悪い着順続きだった馬が、人気薄で激走するパターンをもうひとつ。
それは、先ほど<調教の目安>として示したタイムを上回るような調教時計が元々目立っていたが、これまでレースで力を出し切れずに、大きな着順が続いていたタイプの馬である。
こういった馬が芝替わり・ダート替わり、距離延長・距離短縮、コース替わりなど条件が替わって出走してきた時も激走するケースが多いのだ。本来、芝が得意な馬がダートで走らされて力を出し切れなかったり、フットワークが大きく小回りコースではエンジンがかかりきらなかった馬が、府中や京都などの広いコースに替わって水を得た魚のように激走するパターン。第5章で紹介したサンツェッペリンもこのタイプといえる。
これは馬体の造りやフットワーク、血統の特徴などを見ればある程度の想定はできるのだが、慣れないうちはこの条件替わりと調教時計に着目して狙い撃ちするだけでも結構、穴馬券になる。ぜひ試してみてほしい。
こういったことを意識して心がけていれば、人気薄素質馬の「粉飾」を見破る精度は気づかないうちにどんどん上がってくる。
またこれらに着目することで、今度は逆に「危ない人気馬」の見極めの精度も上がってくることとなり、穴馬券を獲れる可能性はさらにアップする。
調教の時計や馬体のバランスから馬の能力を見抜くこと。そして歩き方や走り方から、距離適性や芝・ダート適性を把握すること。これによって絶対的能力と適性を把握できるようになれば、あとはもうちょうどいい出走条件で、勝負になりそうな時に狙えばいいだけなのである。
そしてここまで到達すれば、競馬がもっともっと楽しくなっているはずだ。